神戸ワイン

昨日は
神戸での視察
「食都 神戸 2020」構想と
神戸ワイナリー(農業公園)
について視察しました。
神戸には
美味しいものがたくさん
梨、イチゴ、いちじくなどの果物や
神戸ビーフ
いかなご、海苔
お米
などなど
また、
お花なども
実は
こんなに農漁業が盛んだとは思っていませんでした。
さらなる振興のために
「こうべ旬菜」など
積極的に学校給食に使用したり
神戸「にさんがろく」プロジェクト
と題して
大学の多い地の利を生かして
大学生が出したアイデアを
製品にしていくプロジェクトを
企業や農漁業者とともに
積極的に展開している。
また、
海外の都市に積極的に
神戸ブランドを発信したり、
都市公園で
ファーマーズマーケットを開催するなど
2020年の東京オリンピックでは
東京、大阪、京都だけではなく
神戸が選ばれるように
「新食文化の都」として進化する神戸
の姿を強くイメージして
積極的に取り組まれていた。


神戸ワイナリーは、
神戸産ぶどうを100%使用し、ワインを製造しています。
甲子園球場約8個分という広大な敷地で
ぶどうの苗木2300本
また、
契約農家では
30000本の苗木を育てています。
平成2,3年ころのワインブームの時には
大変多くの出荷をしていたが、
それが下火になると多くの在庫を抱えることとなった
そして
それを解消すべく
生産調整を行い
平成13年には3800000本の在庫を抱えていたが、
現在は在庫が適正化してきた
バブルの次代にできた公園のため
ホテルやプールなどさまざまな
施設があったが、
それぞれ閉鎖をするなどして
建て直しを図ってこられた。


神戸という町全体が高いブランド力をもっていることと
おしゃれなまちというイメージを積極的に活用し
事業展開をされており
素晴らしいと感じた。
長野もながのブランドの
確立と積極的な事業展開が必要と感じた。