顔の見える関係

暖かい日と寒い日が

交互にやってきて

気温は高いのだけれど

なんだか寒いという日が続いています

花粉もかなり飛んでいるようで

私もいよいよ花粉症デビュー

かもしれません。

2月3月は防災に関する研修がいくつもあります。

そして

どの研修も多くの学びがあります

3月21日にも

昨年に引き続き

「第2回災害時の連携を考える長野フォーラム」

が開催されました。

その中での

NPO法人さくらネット

石井布紀子氏

の講義は

目からウロコが落ちました!

石井氏は、

阪神・淡路大震災で被災したことをきっかけに

各地の被災地支援を進めてこられ

多くの経験と多くの知識を持っておられる

被災地支援のプロフェッショナル

「いざという時に命と暮らしを守る力は日常に育まれている」

「みじかな地域活動、福祉活動、NPO活動は被害を減らす減災力であり

地域社会のお宝でした。」

「平時からの顔の見える信頼関係は個人、組織を縦横につなぎ

被災地の再生・立ち上がりを支えます。」

という言葉は豊富な経験からの言葉であることがわかり

すっと

腑に落ちました。

その後の

グループでのランチミーティングでは

それぞれの皆さんを知る良い機会となり

これからも

つながっていきたいと思う方ばかりでした。

この想いを

これからも

ずっと持ち続けたいと思いました。