活動報告

政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。

ウィンタースポーツ 2

 スキー体験前にスキーの練習に行きたいとこどもにせがまれ

 10年ぶり?位に戸隠スキー場に行ってきました。

 

 晴れていて風が無いので絶好のスキー日和

 さぞかしスキー場は混んでいるだろうと思いきや・・・

 

 あまり待たずにリフトに乗れ

 お昼も待たずに食べられ

 なんだか拍子抜け気分

 汁物の振る舞いも「1000人分用意しました」という割には・・・

 

 これは戸隠スキー場に来る前にいくつかスキー場があるせいですか?

と地元の方に伺ったところ

「やっぱり不況の影響」

とのこと

 待たなくてすむのは子供連れには大変うれしいことですが

経済効果的には深刻な問題

 

 リフトでご一緒したかたは今朝栃木から来られたかた

「高速料金が1000円になったから来やすい。最近は長野ばかりです。」

と嬉しいお話もありましたが・・・

 

 今日は戸隠山もくっきり見え、周りの景色も最高!

 こんなすばらしいスキー場を何とかしたい。

 

 それには出来ることからはじめなければ

 ということで時間のあるときにはスキーに行こうと決めたところですが

 

 ネックは

 スキー場に行くまでに時間がががる

 道具にお金がかかる

 でしょうか。

 

 行くまでの時間については天気がよければあまり気にならないのですが

 やはり道具にお金がかかること

 この辺がクリアーされれば来場者ももしかしたら・・・

 

ウィンタースポーツ

 2,3日前にかなり昼間暖かくなったなあこのまま春に・・・

なんていうことはやはりなかったですね。

 

 20日はよいお天気

うってかわって21日は久々の大雨

 

 なんとこの日に、よりによってこんな日になんていってはいけません

恒例の淺川小学校のリュージュ体験学習がありました。

わたしも今年で3回参加させていただいています。

地元のスパイラル友の会の方々にお世話になりながら

選手の皆さんにもご協力頂き体験させていただいています。

 3、4年生対象なのですが

スピードのあるものが嫌いな人にはきびしいものがあるように感じますが

他で体験が出来るチャンスは本当にありません。

オリンピック選手と同じコースで(距離は短いですが)

体験が出来るなんて幸せな子ども達です。

 

 今年の私のお仕事は

ソリをコースに入れてこどもたちを乗せること

そのソリがなんとも重いのです。

100人以上の体験会だったのでおかげさまで肩が筋肉痛に・・・

情けないですが日ごろの鍛錬が足りませんでした。 

保護者や先生方も体験可能ということで

私も含め10人前後の大人も体験させていただきました。

この大人のソリがまた重いのです。

 

 選手のソリはもと軽いですよね?

と聞いたところ

そんなことはないとのこと

 

 子ども達にやらせてみたいけど送り迎えや道具の購入などを考えたら・・・

と周りの保護者の声

 

 我が家も長野オリンピックのときに触発されて

子ども達がアイスホッケーをやってますがやはり送り迎えや道具の購入が大変

 

 うーん

 

 やっぱりウィンタースポーツはメジャーになりにくいのでしょうか?

 長野にはMウェーブやビックハット、スパイラルなど冬季オリンピックならではの

競技施設があります。

私は宝物だと考えていますが

長野市程度の市では不釣合いな施設なのでしょうか?

維持費にはかなりの経費がかかっています。

現在は長野オリンピック記念基金からの補助金と

国からナショナルトレーニングセンター指定を受け補助金を頂き運営しています。

今回のバンクーバーオリンピックでスピードスケートやボブスレー、リュージュ、

スケルトンの選手が

よい成績をのこしてくれないと死活問題にもなってきます。

それに合わせて将来のオリンピック選手を目指しての子ども達の育成を

これまで以上にしっかりとやっていかなければなりません。

 

  どうしたらスケートやリュージュがもっと盛んになるのでしょうか?

 

 もっと気軽に楽しめるものにするとか、

 楽しさを積極的にアピールするとか、

 出前講座をやるとか、

 冬季に限らずオフシーズンでも目に触れられるようにするとか、

 わたしにはこの程度のアイデアしか浮かびません

 

 皆さんのなかに何かよいアイデアがあったらぜひ教えてください。

こどもの元気

 この何日間か本当に寒い日が続きましたね。

寒いのが苦手な私は毎日湯たんぽを抱いて寝ています。

朝になっても暖かくなかなか布団から出れない毎日です。

 お正月太り解消のためにランニングを再開しました。

先日は-7℃の中ランニングしたのですが、

本当に気持ちがよく病みつきになりそうです。

特に浅川沿いの道を太陽に向かって走るときの

すがすがしさはたまりません。

 

  「最近の子ども達に元気がない」というお話をいただきました。

その方は途上国とよばれている国々に行かれ、

元気な子ども達の姿をご覧になっての感想なのですが

 

  皆さんはどう思われますが?

 

 残念ながら私もそう思います。

自分のこどもを見ていても同じです。

以前のようにとにかく元気に走り回っている子ども達の姿が減ったように感じます。

 それは何が原因でしょうか?

さまざまな研究者がさまざま見解をされていますが、

わたしは、大人が夢や目標を持ちそれに向かって一生懸命に働く姿を

子ども達が目にすることが減ったせいではないかと考えています。

このような経済状況のなか、目先の生活に手一杯でなかなか将来や未来を見据えての

動きができない状況があるのではないでしょうか。

 

 わたしもその一人です。

 

 15年前に子連れボランティアグループひよこの会を立ち上げたときの

やる気と元気

13年前にながのこどもの城を立ち上げたときの

情熱

が薄れてきているなあと感じています。

 

 こどもたちに生き生きと元気に過ごしてもらいたければ

私たち大人自身が生き生きと元気に過ごしていなければ

ならないと思いますし、そうできる環境を作っていくのが

行政であり私たち議員の仕事だと痛感しています。

 

 昨日

入ってはいけないところに入って遊んでいたために先生方にしぼられていた

こどもたちの姿を見かけました。

だめなことをしたら怒られるのは当たり前です。

でも怒られることで付く力もあると感じました。

褒められるだけでなく怒られながらも育って欲しいなあと感じた一場面でした。

 私たち大人は

もっとこどもたちに関心をもって欲しいと思っています。

よく言われますが

手をかけすぎるのではなく

子ども達に暖かい目をかけて欲しいと思います。

今年も宜しくお願い致します。

 今年の元旦は、前日から元旦にかけてトイーゴ広場で行われた

信州新町、中条村との合併記念セレモニーに参加しました。

 

 長野ではめずらしい重たい雪が降りしきる中でのセレモニーとなりました。

予想以上に若者たちや親子連れが集まり、信州新町のサフォークの串焼き、中条村のおぶっこ(だんごじる?)

そのほかに商店街のかたがたの甘酒やほっとウイスキーの振る舞いなどがあり長い列が出来ていました。

抽選会もありちょっとしたものをいただくことができラッキー!な気持ちで新年を迎えることが出来ました。

 

 あえていわせていただくなら、

せっかくの合併記念イベントなのですから信州新町、中条村と中継でつないで

現地の皆さんと一緒にお祝いをしたかったなあと思いました。

 

 新年早々新聞等で市民会館に関する記事が載っていました。

 皆さんはいかがお考えでしょうか?

 私は、もう少し情報公開が必要だと考えます。

 

  12月にも質問しましたが、行政がなぜそう判断したのか、

市民自らが判断できるだけの資料を

市民に提供するのが行政の情報公開だと考えています。

 

 

 しかし、現実はまだまだです。

 以前ある会議に参加したときに、

中学生に説明するように伝えるのが市民に対してちょうどよい情報の伝え方だと

ある方がおっしゃっていました。

私もそのとおりだと思います。

 

 行政側はついつい専門家の目線で情報公開をします。

最近の市報での財政関連の情報公開がよい例だと思います。

 財政にたけていないかたが見ても判断できるように情報公開しなければなりません。

 なかなかそのことがご理解いただけないのが現状です。

 これからも財政に限らず言い続けていくつもりです。

 

 年明けから障がい児者関係のバザールや講演会に参加させていただき新たな

き付きをさせてもらいました。

 次回に触れたいと思います。

 

 今年度こそは3日坊主に終わらずにがんばりますので宜しくお願い致します。

 

 関係ありませんが、3日坊主もたくさん3日坊主を続ければ3日坊主にならないと聞いて

 前向きになりました。

自分も大切。他人も大切。

今日は今年一番の寒さでしたでしょうか?

本当に寒い朝でした。

我が家のお風呂場の窓も凍りついたまま閉まりませんでした。

うー寒いです。

 

 今日は子育ち子育て検討会がありました。

この会は、超党派の議員で構成されている検討会で、今は長野市次世代育成支援後期行動計画について検討しています。

 

   私も今回質問させていただきましたが、長野市の姿勢として次世代育成をどうとらえているのでしょうか?わたしにはどうしても作らなければならない計画だから作っています。できるだけ現状のままで行きたいというようなニュアンスを感じてしまうのは私だけでしょうか?

  

 検討会の中では「子ども条例」と子ども部局の一元化を次世代育成支援後期行動計画に盛り込むように提案したいということなどが検討されました。

 

 これまでも検討会では、豊田市や小金井市などの子ども条例をすでに作っている市の視察にも行き、どのように検討され、どのような作成の過程があったか、作ってからどのようなアクションを起こしているかなどを視察してきました。

 

 皆さんは「子ども条例」と聞いてどのようなものを想像しますか?

 

 今から20年前に国連で「こどもの権利条約」が採択され日本でも15年前に批准されました。しかし、「権利の主体」であるはずの子どもが「保護の対象」という視点でしか見られていない現実があると強く感じています。

 

 今回質問した子ども自身の視点は入っているかという問いに対して、「入れていない」とはじめから大人から見て子どもにとって最大限の利益が尊重されているからいいだろうてきな回答だったことからもよく解ります。

 

 こどもたちは子ども達なりの意見を持っています。また、考えてもいます。

 長野市にもこどもの権利として

1、安心して生きる権利

2、自分らしく生きる権利

3、豊かに育つ権利

4、参加する権利

 の保障が必要だと考えています。

 

 2005年くらいだたでしょうか、諸外国のこどもたちと日本のこどもたちに自尊心のある割合を調査したところ日本の子どもたちが20%台の自尊心が大変低いという調査結果が出ていました。これは子どもの権利が昔から尊重されずにきた流れだと感じています。

 

  自分を大切にできる人は他人も大切にできると私は信じています。

 

 自分がやりたくないことを他人に言われたからといってやる。トイレに行きたくないのに一緒に行かないと仲間はずれにされるから一緒に行くなど常に人に嫌われるのではとか仲間はずれにされたくない、いじめの対象になりはしないかなど不安の中で生きているところがあるように感じます。

 

 豊田市の子ども条例の中でも自分らしく生きる権利のところで

  

 「安心できる場所で自分を休ませる時間を持てること」

 

 というところが長野市にかけている視点だと強く感じています。

不登校の子ども達に対しての視点で特に感じます。

こどもたちは不登校ではなく登校拒否のこどもたちも多くいると

 ぜひ皆さんのご意見をお聞かせください。

 

 

わー

 またもやあっという間に月日が流れ12月も月末に近づいてきました。

 

 現在12月定例議会が開会中です。

 

 新聞等で注目を集めている質問についてはご覧になられたかたもいらしゃるとおもいますが、それだけが長野市の課題ではありません。

 

 私は現在策定中の次世代育成支援後期行動計画、人権問題、学校図書館、財政の情報公開等について質問しました。

 

 詳細については現在公開中の長野市のホームページをご覧ください。

 http://www.city.nagano.nagano.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=18966

 

 ものごとをどの視点から見るかによって見えるものが違うということを改めて実感しました。

 また、以前にトイレの男女の表示について書きましたが物事には表と裏があり片面だけを見ていては考え方が偏ってしまうことも実感しています。

 わたしの質問の仕方が悪いからだとは思うのですがなかなかよい答弁を引き出すことができないことにジレンマを感じます。

 

 ご覧になってのご意見をいただければ幸いです。

 

 これからも積極的に研修や講演会等に行き、勉強をしていかなければと感じています。

 それとともに「現場をよく見る」ことも欠かさないようにしていきます。

 

中核市サミット

 以前から中核市サミットが行われていたのは知っていたのですが私は今回始めて参加させていただきました。

長野市は、平成11年から中核市となっています。

 

 中核市とは

 日本の地方公共団体のうち、地方自治法第252条の22第1項に定める政令による指定を受けた市。

現在の指定要件は、法定人口が30万人以上であること。所属する都道府県の議会と、その市自身の市議会の議決を経て、総務大臣へ指定を申請する。

 中核市では、福祉に関する事務に限って事務権限の委譲が都道府県からされる。

                                ーWikipediaより一部引用ー

 これにより長野市では長野市保健所を作りました。

 中核市によっては児童相談所を持っていますが残念ながら長野市では今のところ作る予定はないようです。

 要保護児童に対する支援など、今の深刻な現状においてはぜひ長野市に児童相談所を

作って欲しいと願っています。

 

 さて、中核市サミットの内容ですが、

 

 11月5日(木) 松山市にて開催 

 開会式

 

 基調講演

 「地方行政を取り巻く環境の変化と中核市の課題」

(財)地方自治研究機構会長 石原 信雄 氏

 

 特別講演

 「マチを広告する」

 松山市立子規記念博物館名誉館長  天野 祐吉 氏

 

 分科会

第1分科会

 「健全な財政運営に向けた取り組み」

第2分科会

 「住民主体のまちづくり」

第3分科会

 「地球温暖化対策への取り組み」

第4分科会

 「スポーツを通じたまちづくり」

全体会議・閉会式

 

 基調講演では、

 

 「地方行政を取り巻く環境の変化と中核市の課題」

     講師 (財)地方自治研究機構会長 石原 信雄 氏 

「中央集権から地域主権へというマニフェストを掲げた政権に交代し、行政刷新会議が最終的な事業仕分けを行うこととなったが、ひも付き補助金をなくして全て交付税に変えてほしい。中央の政策は中央が責任を持って実行し、地方に負担を求めないで欲しい。本当の地方分権は、財政的な裏づけがなければできない。しかし、地方の財源は絶対に足りていない。」などという話だった。11月11日から事業仕分けを行うということでまだまだ内容が見えてはいないが、地方分権の方向性だけは変えない方向で進んで欲しい。最後に、「地方からも積極的な提言を」と話されたが地方のことは地方が一番よく知っているはず。声を出さなければ何も始まらない。これからも積極的な提言の必要性を改めて感じました。

 

 

 特別講演では、

 

 「マチを広告する」   

 講師 松山市立子規記念博物館名誉館長 天野 祐吉 氏 

 「中央集権制が文化を壊してきた。(のっぺらぼうにしてきた。)「言葉」は時に人々に希望を与え、もしかしたら人々をそちらの方向に導くかもしれない。「文化」は地方分権的なもの。文化を取り戻そう。 自分の市のショルダーキャッチは「いきいき」や「さわやか」ではないか?それでは個性がない。もっと広報に真剣になって欲しい。言葉は表情を作り出すもの。」という話があった。よいイメージを伝えたいという一身でつけているものも、実はまったくインパクトのない個性のないものになっていることを改めて感じるとともに、よい悪いにかかわらず、これからは個性を出し存在感を出していく努力をしなけらばと感じました。

 

 

 特別講演の天野さんは、朝日新聞のCM天気図を書いていらっしゃる方ですが、ユーモアがあり、年配の方でいらっしゃいましたが大変魅力的なかたでした。

 

 次は分科会が行われたのですが、皆さんならどの分科会を選びますか?

いよいよ終盤です

 朝晩の冷え込みがそろそろつらく感じるこのごろとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

 この時期に「いよいよ終盤です」ということは市長選のこと?と思われる方がほとんどだと思います。

本当にこれからの長野市を左右する選挙であることは間違いありません。

しかし、どなたが市長になろうとも変わらないスタンスで議員活動を続けなければならないと考えています。

 みなさんもそれぞれのマニュフェストを読み比べていただき自分の判断で投票をしていただきたいと思います。

 

 さて、私が言いたかった「いよいよ終盤です」は、

 

 決算特別委員会のことです。

  

  本来の日程は消化したのですが、審議が終わらず予備日を使うことになりました。

 一番印象に残っているのが企業会計です。

 本来ならば一般企業のように事業を行い収益を上げていかなければならない会計なのですがものによっては一般会計に頼り切っておりなおかつ毎年赤字を出している会計があります。

行政が行っている事業なので業績が悪いからといってすぐにやめるということはできませんが担当課だけではなく、長野市全体で考えなければならない事業です。今年度は存続をかけて大きな投資をしました。その様子も見ながら注視しつづけなければならないと考えています。

 

 最後に残っているのは、「教育委員会」の審査です。

 10月30日(金)10時から委員会室で開催されます。

 興味のある方はぜひ傍聴に来てください。

 

 本来の予算は、決算の状況を見て編成されます。しかし、行政はそのような仕組みになっていません。前年度の決算状況が反映されているかも微妙なところです。

現在国庫補助を受けて行う事業など3年単位ともすると1,2年単位で変わっていくものもあります。

これらのことも考慮すると少なくとも前年度の決算の状況が反映される予算編成にならなければ意味がありません。

 会計整理の期間が5月末までということでなかなか前倒しができにくい状況のようですが反映されるように働きかけていきたいと思います。

 

決算特別委員会

 またまた大変ご無沙汰しています。

前回の書き込みの時は、「これから暑くなりますね」という時期だったかと思いますが

今回はもうすでに「長い冬がもうすぐそこに来ていますね。」という気候になってしまいました。

 

 さて、10月は市議会にとっては新年度にあたる月です。

 委員会の構成も各種審議会の委員等も新しくなります。

 

 私は、今回初めて決算特別委員会の委員になりました。

もうすでに3回の審査が行われたのですが、

 こんなに各部局のことがわかり、意見や要望を伝えることができるならもっと早い段階で

委員を希望すればよかったと後悔しています。

 

 たとえば、生活部の審査では、

 生活部には男女共同参画課があり、

今の喫緊の課題として仕事と子育ての両立のための支援があります。

男女共同参画推進計画というものがあることをご存じでしたでしょうか?

今第2次のものを作っているのですが、私にはどうしてもうわべだけの計画

に思えてなりません。

数値目標を見ても、女性のPTA会長の数を増やすというものが必ずあるのですが、

 そもそもPTAに参加されている方の多くは女性だとおもいます。

今の環境で会長も女性としてしまうとすべてを女性が仕切ることになってしまいます。

私も会長をやらせていただきましたが、男性の参加は当然不可欠です。

男女共同参画の目的である「男性も女性もその人らしく社会参加していく」

ということを考えたときには、PTA会長がどうのこうのということではなく、

クラスの役員や各種委員会の役員に男性が参加できる環境を作り、

会長ではなく、役員の男性の参画率を数値目標にしたほうがよいとおもいます。

 

 市が作っている計画に往々にしてあることなのですが、目に見える成果を求めがちで、

まずは環境を整えることが先だと思えるものも数値で表れてくるもののみを追いかける

きらいがあります。

 

 ソフト面を整えるには時間と知恵が必要です。

 なんとかしたいという熱い思いと粘り強くかかわれるスタッフの

発掘と養成をしていかなければなりません。

 

 また、生活部には、国民健康保険課があります。

 国民健康保険に加入されている方は低所得世帯が多いということもあり

収納にはかなり苦労があるようです。

 子育て真っ最中の職員もいらっしゃるようで時間外勤務もかなりあり

大変な状況だというお話も耳にしました。

 

 

 同じ生活部には、仕事と子育ての両立、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)

を推進している課と多くの時間外勤務をよぎなくされる課があるというところで、

特定の職員のみに過度の負荷がかからないように適材適所でバランスのとれた

職員配置を生活部とその後に審査した総務部の職員課に要望しました。

 

 これから保健福祉部や教育委員会などの審査が待っています。

 10月13日から10月16日まで毎日決算審査をしています。

 

 傍聴もできますのでぜひお越しください。

 

学校現場

みなさま

またまた本当にご無沙汰しております。

あっという間に6月議会も終わりました。

今年は国の雇用対策などが盛り込まれた補正予算が通ったことに伴い7月17日に臨時議会があります。

お時間のある方はぜひ傍聴にお越し下さいませ。

 

 夫は今年ある学校のPTA会長をさせていただいております。

夫いわく私が別の学校のPTA会長をやっていた姿が「とても楽しそうだったから」ということでお受けしたようなのですが・・・

 昨年度末の副会長決めのときから大忙しだったのですが、会長になったとたん毎日のように会社帰りに会議に参加している状況です。そんな姿をみていると、よほど物好きでない限り会長職を受けてくれる方はいないだろうなと感じてしまいます。

 それにプラスしてさまざまなことで校長先生からお呼び出しがかかることの多さ

 保護者の代表として学校側としては、報告を一番先にしてくださるのは大切なことだと思うのですが、学校側も大変だなあと感じています。

 今のような経済状況の中、みんな自分の仕事や家庭のことで一杯一杯になっています。我が家も他人事ではありません。なかなか子ども達に対しても、本当はもっと余裕をもって接しなければと思ってはいるのですがそれがなかなか・・・

 学校の先生にも同じようなことを感じることが最近ありました。(ごく一部の先生ではあると思うのですが)どうしても人間です。気持ちが穏やかでないと、人に当ってしまうことがあります。しかし教師という人を育てる仕事をされている方にはなんとかプロとしてがんばっていただきたいと思いますし、先生方が力を発揮できるような環境整備をしていくのが私たちの仕事だと痛感しています。

 子どもたちが安心して勉強やさまざまな学習に取り組めるように。そして不登校の子どもたちなど全ての子ども達の権利が守られるような仕組みを考えていかなければと思っています。

 

 さて、6月議会では、次世代育成後期行動計画と児童福祉法の一部改正についてや小中学校での親の費用負担についてなどの質問をさせていただきました。次回はそれらについて報告させていただきます。

 

 この2,3日本当に暑い日が続いていますが、体調をこわされないようにごじあいくださいませ。


寺沢さゆり 後援会事務所
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