
政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。(仮)
まだまだ毎日暑い日が続いていますが
みなさんお体の調子はいかがですか?
私はおかげさまで
ここまで体調も崩さずにきています。
来年の今頃のことを考えると
少々心配はありますが全力で頑張るつもりです!!
ご支援宜しくお願い致します。
さて、
8月16日のお盆の最中に
豊田市足助に視察に伺いました。
担当してくださった職員の皆様には本当に感謝しております。
「足助」に何を視察に行ったかというと
廃校した小学校の後利用方法で、
豊田市に合併する前には15校あった小学校のうち
5校を廃校し、有効活用されています。
そのうちの2校を視察させて頂きました。
一つは
旧椿立小学校をユースホステルとして利用しているものと
旧御内小学校を作家の工房として利用しているものです。
足助と言えば
三河湾でとれた塩を
信州に運んだことから「塩の道」と呼ばれ、
その物資の運搬には馬が使われたことから
「中馬街道」とも呼ばれています。
昔から交通の要所として栄えてきた土地です。
足助は
香嵐渓の紅葉は全国的にも有名ですが
他にも
三州足助屋敷や足助中馬館
綾渡の夜念仏と盆踊
などいくつかの観光資源があります。
私がおじゃました
「あすけ里山ユースホステル」は、
1927年に建てられたもので、1995年に廃校になった
椿立小学校を改修して使われているもの
今年度から
豊田市からオーナーの小川さんが譲り受け
経営しています。
ユースホステルとは
世界中にある会員制の宿泊施設
非会員も宿泊できます。
宿泊者同士の交流を大切にしており
男女別の相部屋形式になっています。
私が宿泊したときには
残念ながら相部屋ではなかったのですが、
一組の家族とライダーの方が一緒に宿泊されていました。
あすけ里山ユースホステルは
宿泊だけでなく
地元の方達が講師になっての自然体験教室も開催しています。
この体験教室のコンセプトが
体験者主導の体験ではなく、
実際に山仕事をしている方、農家の方の仕事に合わせて
出来ることを体験してもらうと言う「本物の体験」
確かに作られた体験は一見楽しそうに見えるかもしれませんが
何度か体験すると飽きてしまうものが多い
でも本物の体験は、
この時期のこの日でないと出来ないものばかり
いつ行ってもはじめての体験であり
飽きられることなく
何度でも来てもらえるよさがあります。
その他にも
地元の行事の見学ツアーや
星の観察会など
ここでの宿泊ならではの楽しみが沢山用意されていました。
うかがった日の夜も
望遠鏡で星の観察会が行われましたが、
1回目は7時くらいの1番星観察
2回目は9時過ぎからの月の観察と色の違う星の観察
たくさんの星が見れて
久しぶりに感動しました。
テレビもラジオもない施設
時間がゆっくりと流れているような施設
今度は家族でゆっくりと伺いたいと思いました。
もう一つの廃校利用施設
「みずきの里」では、
楽工房「風の音」の伊藤さんから
説明をしていただきました。
木で作ったケーナやオカリナ
サンバホイッスルなど
素敵な楽器をみせていただきました。
10月24日には「風の音コンサート」が
行われる予定とのことです。
ここでは4人の芸術家の工房があり
体験教室も開催されていました。
こちらもあすけ里山ユースホステルとはまた違った
素敵な活用がされている施設でした。
本当に
毎日こうも暑くては
クーラーのない生活をしていると
どこかに非難しなければ
生活できない状況になっています。
高齢者の方や自宅で療養をされている方など
気付かないうちに
水分が足りなくなっていることがあります。
のどが渇いたなと思ったときには
遅いといわれています。
ぜひこまめに水分補給をしてください。
そしてなんとかこの酷暑を
乗り切って頂きたいと思います。
さて、
皆さんは
長野オリンピックでリュージュ、ボブスレー会場になった
「スパイラル」という施設をご存知ですか?
浅川のループ橋から飯綱高原に行く途中にあります。
アジアの中では
この長野にしかない施設ですが、
なにせ競技人口が少ないため
なかなかよい成果がでていないこともあり
話題に上りにくい施設です。
それでも
長野オリンピック前から地元の方々や競技関係者で
構成されている
「スパイラル友の会」
の皆さんが大変盛り立てて下さっています。
小学生などの体験会では
コースの設営やソリの運搬
時には
豚汁のサービスなど
よくやってくださっています。
市の担当課よりも
次代のオリンピック選手が出てくるようにと
積極的に体験会に協力してくださっており、
本当に頭が下がります。
8月1日も
「スパイラル友の会」の皆さんが主催の
施設周辺の草刈作業
本当に暑い一日で
私も作業をさせて頂きましたが
玉のような汗をかきました。
スパイラルには
環境パートナーシップ会議の
「市民の森」があり
メンバーの方も参加されていました。
草刈の後には
恒例の焼肉、焼きうどんのサービス
ありがたいことです。
私は、6月議会で「スパイラル」関連の質問をさせていただきました。
なかなか足を運んで頂けるチャンスの少ない施設です。
それでもより多くの小学生や中学生に体験してもらい
ひとりでも二人でもソリ競技に興味をもっていただき
次代のオリンピックを目指してくれればいいなあと
思っています。
長野県でも
次世代のオリンピック選手育成のためのプロジェクト
「スワンプロジェクト」を進めており
ソリ関係でも
第1期生からはとりあえず二人選ばれているようです
ソチオリンピックまで
国のナショナルトレーニングセンターの再指定を
受けることができましたが、
長野オリンピックからのオリンピック基金が
とうとうなくなってしまいました。
施設の維持管理も大変な状況になっています。
なんとか
オリンピック選手を誕生させ、
せめて入賞してくれれば
もう少し盛りたっていくのではないでしょう?
それにはやはり
トップセールスの力は不可欠です。
是非市長に体験して頂き
ソリ競技のアピールをして頂きたかったのですが残念ながら
「体験は出来ない」
ということでしたので
そのかわり
競技の魅力発信とオリンピック基金にかわる基金創設に向けて
トップセールスをするとおっしゃっていただいています。
なかなか厳しいご意見もいただくところではありますが
わたしは
オリンピック選手が誕生し、活躍してくれることを
夢見ながら
支援をしていきたいと思っています。
梅雨が明けたと思ったら
毎日本当に暑い日が続いていますね。
先日も
炎天下の中での草取りをしましたが
1時間が限度でした。
皆さんも
熱射病には十分気をつけていただき
水分補給に心がけてください。
さて、
昨日長野市医師会主催の
「認知症を知ろう」
という講演会とシンポジュウムがありました。
現代では9人に一人が認知症
80歳以上では4人に一人が認知症
という時代です。
認知症は病気の一つ
糖尿病や高血圧と同じで
治りはしないが
早期に発見し、早期に適切な治療をはじめることにより
進行の度合いも緩やかになり、
本人も家族も大変な状況になりにくい。
もう認知症は
めずらしい病気ではなく、
だれでもかかりえる病気。
であるならば
上手に付き合いましょうというお話でした。
しかし、
まだまだ現実は
家族としては外に出しづらく、
結果的に大変な状況になっています。
確かに
自分の家のことを人前に出すことは
なかなか勇気のいるところ
その辺の本人はもちろん
家族への支援が重要であり
家族の苦悩をしっかり受け止め
親身になって相談に乗り、
適切な治療や支援につなげることにより
その後が大きく違ってくると思います。
これは
障害のあるお子さんに対する支援でも同じです。
「何かおかしいぞ」
と本人はもちろん家族が感じたときに
気軽に相談が出来、
その後の支援に直結できる体制が求められています。
長野市でも
包括支援センターが12箇所、それを保管している在宅支援センターが14箇所
あります。
ぜひ、
相談をして頂きたいと思いますし、
この他の支所や保健センターなど
さまざまな市の施設でも相談を受けたら
包括支援センターや在宅介護支援センターに
つなげられるような仕組みの構築も急務です。
この夏、私が所属する長野広域連合の特別養護老人ホームを
視察させて頂きます。
そこで地域の認知症の方々やその家族の方々への
支援についても考えていくつもりでいます。
信濃毎日新聞で「笑顔のままで」
という連載を取材していた記者が
この取材を通して
「人間は一人では生きていけない。支えながら生きている。
ということが分かりました。」と話していました。
地域の中でお互い様の関係作りがいままさに求められています。
昨日、今日と大変良いお天気になりました。
昨日は
自転車で出かけていたので
全身日焼けをして
今日は体が火照って
まるで海水浴に行ったようでした。
今年こそは
海水浴場もたくさんのお客さんが
入るといいなあと
海育ちの私は願っています。
さて、
昨日は炎天下の中
ポンプ操法の協会大会が
長野市の消防学校で開催されました。
長野市からは
6月末の長野市大会で
6位までに入賞した分団が出場しました。
夫の入っている分団も参加し、
すばらしい成績を収めてきました。
その分団はかれこれ2ヶ月半
日曜を除く毎日5時から6時半まで
4時過ぎに起きて
訓練を続けてきました。
本当にすばらしいと思っています。
わたしもあるスポーツで大会に参加させていただいていますが、
試合中に自分の気持ちを高めていくことの難しさを
常に感じています。
どうしても疲れていたり
失敗したりするとモチベーションがさがり
結果としてチームに悪い影響を及ぼしてしまうことが
ままあります。
でもこのチームの皆さんは
市の大会での失敗をばねに
本当によく頑張ってこられました。
すばらしいです。
自分のモチベーションを下げずに
頑張り続けることが
いまの私の課題です。
このチームの皆さんの姿をみならい
私も頑張っていきたいと思います。
毎日すごい雨が降っていますね。
この雨で
土砂崩れや倒木など
被害が出た地域が複数ありますが
皆さんの地域はいかがでしたでしょうか?
被害にあわれた地域のみなさまに
お見舞い申し上げます。
昨日の天気予報では
関東甲信越も梅雨があけたと思われると
いっていましたが、
果たして今日はどうなることでしょう?
今日の天気予報では
日中はかなり暑くなる予報ですが・・・
さて、
今年は介護保険制度ができて10年
この制度が出来たときには大変期待がされてできたはずですが・・・
「住み慣れた地域の中でくらし続ける」
これはだれもが考える願いではないでしょうか?
しかし現実は
本人も介護をしている家族も大変厳しい状況になっています。
そのため
特別養護老人ホームへの入所待ちが
1つの施設あたり300人ほどいらっしゃるというお話をうかがいました。
施設の中でも
重度の方が優先されて入所されるので
施設全体の重度化がおこり
介護士などのスタッフの労働がきつくなっています。
ある施設では夜勤などは
綱渡り状態だとおっしゃる施設長さんもいらっしゃいました。
介護保険も10年間の中で
さまざまな問題点や課題が
見えてきています。
より多くの国民の意見を聞いて
改善をしていくように声をあげていきたいと
思います。
今日も雨が降ってしまいました。
久しぶりに昨日は雨のない一日で
いよいよ梅雨明けかなあ
と思いきや、やはりまだまだ梅雨のようです。
お陰で庭の草は伸び放題
雨をさけてようやく草取りが終了しました。
草取りではなく草刈でしたが・・・
さて、
長野市には産業廃棄物の保管が適正にされていない
施設が約50箇所ほどあります。
わたしもいくつか現地調査をさせていただきましたが
すぐに適正保管になる施設はあるのだろうか?
と思うくらいどこもよい状態とはいえませんでした。
長野県では昨年
産業廃棄物の適正な処理に関する規制や、廃棄物処理施設の
設置等に関する合意形成の手続きなどを定めた条例を制定しました。
長野市は中核市のためこの条例の適応範囲ではなかったため、
長野市でも同様の条例を制定し、
廃棄物の適正な処理に向けてより一層取り組んでいこうとしています。
まだ素案が出された段階ですが
排出事業者、工事発注者、工事発注事業者、工事受注者、土地所有者等
に義務が課せられています。
特に工事発注者には施工主の一般市民も含まれています。
内容は、
「工事発注者は、その建設工事の受注者に対し、当該工事に伴い生じる
産業廃棄物の処理を適正に行い得ることを確認するよう努めなければならない。」
というものですが、
工事受注者が工事価格を抑えようと要求することが
最終的に産業廃棄物の不法投棄、不法処理につながっているケースが
あるように感じられることがあります。
産業廃棄物の適正処理のためには
市民一人ひとりの意識が大切であり、
適正に処理されているかのチェックは
必ずしていただきたいと考えています。
家計のことを考えたら少しでもコストを抑えたいのは
よく理解できます。
しかし、そのために不適切な産業廃棄物処理がされることだけは
避けたいものです。
そもそも工事発注事業者、工事受注者がしっかりとしたモラルを持ち
適正処理をしてくれれば問題はないことなのですが・・・
この条例は12月議会を通れば来年の6月ころから施行される予定です。
これから市民意見の募集がおこなわれます。
皆さんもぜひお読みいただきご意見をよせていただければと
思います。
毎日梅雨らしい日が続いていますが
みなさん体調など
崩しておられませんか?
今日も傘が必要だろうか?
いらないかなあ?
と出かける際に毎日迷っています。
さて、
先日大きなケヤキの木の下で
まちの縁側を開催しました。
私は初めて参加したのですが
多くのご近所さんや興味のある方々のご参加があり
とても賑やかな縁側になりました。
昔は
縁側はどこのお宅にもあったと思います。
私の家にもありました。
そこに座っていると
誰か誰かに声をかけてもらい
ときにははなしが弾み
時間を忘れてはなしをした場所です。
ご近所さんとのつながりが希薄になりつつある今の世の中
昔のようなつながりを取り戻そうよ
お互い様の暮らしをしようよ
という願いをこめて
まちの縁側プロジェクトは動いています。
目標縁側5000箇所
今日も計画は進行中
立派な縁側でなくていいんです。
家の前のベンチでも
我が家は前庭の階段でした。
今住んでいるところでも
縁側づくりの努力はしているつもりですが・・・
庭のお花をいじりながら
通りかかる方に声をかけています。
まちのみなさんと気軽に声を掛け合える
そんな地域にして行きたい
それがわたしの夢です。
今日は
雨が降り続くのかと思ったら
9時40分ころから雨が上がり始め
とても湿度の高い
一日でしたね。
汗っかきの一人としては
とても大変な一日でした
明日は
カラット
はれるといいですね。
今日は
以前にも書きました
ポンプ操法
を競う大会が
長野市でありました。
11チームが2ヶ月あまりの練習の成果を
競う大会でした。
私が住む地域も今年度は
代表で出場するということで
応援に出かけました。
朝からあいにくの雨降り
競技大会はどうなる事かと思いましたが
2番目のチームが出場するあたりから
雨があがり
すばらしい大会となりました。
何度か
練習会場に
伺いましたが
本番は違いました。
皆さん素晴らしかったです。
本当に格好よかったです。
ある選手の方は
大人になってから
こんな風に一生懸命なことができ、
チームワークでがんばれる仲間ができたことは
本当によかった!!
一生の友達です
とおっしゃっていたのが印象てきでした。
どのチームも
自分の力を出し切られた事と
思います。
協会大会に行かれる方
残念ながらいかれない方がいらっしゃいましたが
みなさん本当によくやっていらっしゃったと
思いますし、
その力、そのチームワークを
消防団の中でこれからも生かしていただきたいと
感じました。
大変刺激をいただいた大会でした。
今日も良いお天気
午後から雨が降るはずでは・・・
この蒸し暑さ
長野はさわやかな気候のはずですが
私の生まれ育った日本海の
海辺のよう
もうしばらくしたら
暑いけど
べたべたしない夏がやってくるでしょうか?
さて、先日日本も批准している「こども条約」について
お話をうかがいました。
こどもの成長権、学習権など
こどもの最善の利益を守るための条約のはずですが・・
いま長野市では
不登校対策が喫緊の課題となっています。
不登校の原因はさまざまなことは理解します。
しかし、不登校のきっかけとなるものに
「いじめ」の問題がかなりあるように感じています。
わたしも先日の一般質問で「いじめ」について
触れましたが、
長野県教育委員会が
「本人がいじめと感じれば、それはいじめである」
として全職員が認識するようにと平成9年に通知を出しているにも
かかわらず、現状はどうでしょうか?
先生方いわく
「本校にはいじめで不登校になった生徒はいません」と
800人規模の中学校の先生は言います。
本当でしょうか?
わたしはどうしても
教師は「いない」と思い込みたい
教師側の安心のために「いない」と
理屈をつけていっているようにしか
残念ながら思えません。
こどもと教師の視点が違うと感じます。
このような現状の中で
こどもたちがよりよく生きるための権利は
守られているのでしょうか?
最初にも書きましたが
こどもたちの最善の利益を保障するための条約が
「こども条約」です
しかし、日本が批准する際に他の法律等の下に位置づけられ
権利が制限されてしまうこともあります。
何度となく国連から日本に対して改善勧告が出されています。
選挙の決まり文句のように
「こどもたちに明るい未来を」
などの言葉が使われていますが
いまこどもたちが置かれている現状の
改善なくして明るい未来はあるのでしょうか?
わたしも一議員としてしっかり考えていかなければと
感じています。
よく雨が降りましたね。
お昼過ぎまでは
30度をこす暑さだったと思います。
久しぶりの暑さにいささか
体がだるく
つめたーい ビールでも飲みたい
気分になりました。
娘を迎えにいった駅の近くでは
ビヤガーデンがオープンしていました。
今年はビールの美味しい日が
続くといいですね。
(ほどほどにですが)
さて
いよいよ6月議会が開会しました。
10日開会の25日閉会の日程です。
6月議会は代表質問がないので
一般質問が3日間おこなわれます。
わたしも
久しぶりに質問の機会をいただきました。
沢山質問したいことがあり
いささか盛り込みすぎのような
気もするのですが
とにかくがんばります!!
質問の要旨は
1、市役所各課の連携について
ア、災害時要支援者の支援に関する各課の連携
イ、地域福祉計画を推進するための各課の連携
2、不登校児童生徒に対する支援
ア、現状のとらえ方
イ、教育相談センターについて
3、「スパイラル」のナショナル
トレーニングセンター指定について
4、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン
への公費助成について
5、長野市の協働の考え方
6、その他
ア、介護予防のための栄養指導について
イ、ファミリー・サポート・センターについて
ウ、その他
私の質問は
17日(木)午後1時~ の予定です。
お時間があれば
傍聴にお越し下さい。