
政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。(仮)
今日は、長野市男女共同参画月間の一環で、長野市男女共同参画を考える会主催の「18才のハローワーク」に参加しました。
この企画は、男女共同参画を仕事という観点から考えようとしたのですが、実感として「まだまだ男女共同参画は進んでいないなあ」と感じました。賃金面での男女の格差、家庭の中での男女の役割などなど、まだまだ「こうあらねば」という考え方に縛られているところがあるなと感じました。
自分のことになりますが、大学卒業してから先のことはあまり真剣に考えずに、自分のやりたいことを優先してやってきたことを、今だから受け入れられます。でも、もし現在の職業になっていなかったら、受け入れられなかったかもしれません。パネルディスカッションの中で話題になった、「自分を好きになる」「自分に自信を持って行動する」ことができていただろうか? と自分に問いかけるよい機会になりました。また、娘と夫と参加しましたが、それぞれ考える所があったようで、それだけでも参加してよかったなあと思いました。
市議会議員という仕事は、男性も女性も関係ありません。しかし、物事の視点というところからすると、これまで生活してきた環境の違いもあり、同じ項目の質問でも内容が随分違います。ぜひ長野市議会一般質問のアーカイブが、長野市のホームページ内にありますので開いて見て下さい。
また、シンポジュウムの中に「どうしたら若者に政治に関心をもってもらえるか?」という投げかけがありました。それは、私達市議会議員に投じられた大事な宿題だと思っています。情報公開と意見交換の場を大切にしながら、若者達にも積極的に関わっていきたいと感じました。
皆様からのご意見をお待ちしております。