
政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。(仮)
8月22日(金)に浅川地区元気なまちづくり市民会議が開催されました。
市長による、市長市政方針「信州新町・中条村との合併協議」の説明の後、浅川地区の提出議題である
(1)「浅川地区をほたるが舞う里にしよう」
(2)「給湯ステーションの設置について」
の質問に対しての回答がありました。
(1)については、地域で力を合わせて環境づくりに取り組んでもらいたい。それに対して補助を考えていくというような内容でした。
(2)については、浅川ダム建設に伴う当時の地元浅川ダム対策委員会との確認書に基づき、平成7年度に市でボーリングを実施し湧出した尾名沢地籍の温泉のことで、源泉湯温が低く自噴しないため、ポンプ楊湯施設等の多大な経費が必要とし、実現は難しいというような回答でした。
これについては、最後の市長総括の中でも浅川ダム関連の地元対策委員会と取り交わした確認書の履行についてふれ、「『行政の約束』は絶対だと思ってやってきたが、約束を履行するかしないか決めるのは最終的には世論の力とし、必ずしも『行政の約束』が履行できるとは限らない」という趣旨の発言がありました。時代時代の流れがあるので、見直しをしていくことは必要だと考えますが、履行しないとなると話しは違うように感じました。
これらの提出議題のほかに自由討議として、公園のトイレ設置の基準緩和についてや、反目浅川線の早期開通について、長野市が回収しているアルミ缶の売却を現在の随意契約から入札への変更の要望などが出されました。限られた時間内での会議のためまだまだ出したりない雰囲気ではありましたが、予定時間を約20分ほどオーバーして終了しました。
現在の長野市において、合併問題は大変重要な問題だと思います。9月4日から開会する9月定例議会に合併法定協議会の設置が上程される関係もあり、この時期に全市的に説明をされているようです。しかし、わたしが市民会議でのあいさつの中で前振りしたように、地域によっては合併以上に都市内分権や住民自治協議会の理解が進んでいなかったり、これからのあり方・進め方に戸惑っている所が多くあるように感じます。今までのような難しい説明ではなく、具体例をしっかりと挙げてその地区にあった形での説明をじっくりと聞きたい市民は多くいらっしゃるように私は感じているのですが・・・。
都市内分権の審議会がスタートし、審議委員として検討していた時からかなり状況が変化してきています。しっかりと研究を深め、真に市民にとってメリットのある住民自治とはどのようなものなのか見出していきたいと考えています。これからも途中経過を逐次報告します。皆さんからのご意見をお寄せ下さい。
今日(8/21)の午前中、特別報酬等審議会がありました。これは、市長や副市長の報酬や、市会議員の報酬・政務調査費を審議する審議会です。
今日は一番関係のある市会議員の報酬と政務調査費の審議でした。報酬と政務調査費は分けて審議するということで、まず報酬については、「生活をしながら基礎的な活動をしていくための収入」ということと、中核市39市の中で28番目という平均62万円以下ということで、委員の意見は現状維持が大半を占めました。
続いて政務調査費については、「会派に支給されているものの、市民は個人に支給されていると混同しているため、第2の報酬と勘違いしているのでは?」という意見や「70%以下の使用率しかない前例をみると、市民感情を鑑みて額を減らすことも考えては」など、現状維持と減額の意見が出されていました。
委員の方の中に、「議員の活動が不透明で、市民には何をしているか伝わっていない。しっかり仕事をしていることを、情報公開していく必要があるのでは?」などの意見も聞かれ、自分に当てはめても「そうだなあ。」と反省をしました。中には、「都市内分権が進み住民自治協議会が出来てくると、議員の仕事は減るのではないか?」という意見も出されたりしました。
しかし私は、逆にこれまでの議員の仕事内容を少しずつ変える必要があり、今までのように大半を市政の監視機関という仕事に終始するのではなく、これからは政策立案ということに重点を置いていかなければと考えています。そのためには、今までに増して調査研究に力を入れていかなければならないと考えますし、政務調査費も必要と考えています。政務調査費の減額を推している委員から、「どのくらいの金額が妥当と考えるか?」という質問に対して、「9万円くらい」と感覚で答えていたところに、もう少し根拠を持って意見を述べてほしいと大変残念な気持ちになりました。
この審議は次回の委員会に持ち越されましたので、関心のある方は是非傍聴してください。もちろん私も傍聴します。
(審議会の日にちは、長野市のホームページ内の審議会情報の中に掲載されます。)
最近の市の動きの中で、有権者数が100人未満の投票所の統廃合がされようとしています。
投票所を統廃合することは、議会の議決を必要としないため、議案として上がってこない物なのですが、住んでいる浅川地区も統廃合が進められようとしています。浅川地区は全体でも投票率が70%台と高く、統廃合の対象となっている門沢地区は90%台でずば抜けて高い投票所です。 これらが統廃合されてしまうと、投票率が下がっていくのではと大変心配されます。
長野市選挙管理委員会では、期日前投票が好調になっているので、そちらに力を入れて投票率の低下に歯止めを掛けるといっています。しかし、そのためには市役所の8階にある期日前投票の投票所を1階に下ろすとか、ドライブスルーの投票所を設けるなど、斬新な改革をしなければ投票率は簡単には上がっていかないと思っています。
是非皆様のご意見をお聞かせ下さい。
子どもたちの夏休みもあとわずか。
宿題の山にラストスパートをかけてやっている横でわたしも随分ご無沙汰してしまっ
た書き込みをしています。
子どもたちの夏休み期間は、いつもに増して会議が続き子どもたちともどもあっとい
う間の夏休みでした。
8月11日の浅川地区人権住民大会では大変嬉しいことがありました。
議員になって初めて12月定例議会で一般質問に立った際、人権同和について質問
しました。
内容は、人権同和啓発のためのパンフレットの中に、「話しをきいてあげましょう」と
いう表現が使われており、同じ目線が原則のはずなのにおかしいのではと質問しまし
た。
そのパンフレットがリニューアルされ、「共に考えましょう」と表現が変わっていました。
わたしが質問した主旨が伝わり、表現が修正されていたことは大変嬉しく思いました。
今日は、長野市総合計画審議会の傍聴に出かけました。
第4次長野市総合計画の重点施策の取り組み状況や特定課題プロジェクトの取り組
み状況、指標の進捗状況についての説明と審議委員からの質問がありました。
やはり今注目されている「放課後子どもプラン」や「省エネルギー」について質問がされ
ていました。
「何か質問はありませんか?」という会長の言葉についつい私も発言しそうになってし
まいましたが・・・
総合計画は長野市全体の計画が盛り込まれているため動きがよく分かります。
お時間があったらぜひ皆さんも第4次長野市総合計画を一読してみてください。
きっと興味のある項目についてふれてあると思います。
(ご覧になりたい方は、お近くの支所にお問合せ下さい。)
さてさて子どもたちと一緒に、たまりにたまった資料の読み込みと整理に
ラストスパートをかけまーす!