
政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。(仮)
いよいよ冬も本番。金曜日の朝、子どもの朝練習に送っていったら、車の温度計がなんと「-9℃」!。そんな中、練習に行く子ども達は偉いなあとと心の中でつぶやきながら、口からは「寒くない寒くない!がんばれ!」と送りだしました。それにしても、スケート場リンクサイドで練習を見ていると、本当に芯から冷えてお風呂のありがたさを感じます。
話しは変わりますが、昨日小児科の先生が、「先週からインフルエンザの患者さんが増えた。」と言っておられました。皆様もお気をつけください。また、このような時期にはノロウィルスも元気になるようです。そんな中、残念ではありますが、長野市の学校給食センターで発生してしまい、多くの皆さんにご迷惑をおかけしています。
以前、子育て支援施設を運営していた際、ノロウィルス予防の通達が保健所から送られて来ました。そこには、手洗いの徹底、塩素消毒(アルコール消毒石鹸水では効果なし)、嘔吐物の処理の仕方など、かなり細かく指示がされていて、それをこなすだけでも大変なところはありました。しかし、乳幼児が遊びに来る施設であるため、職員の健康管理も含め通達の内容を職員に徹底しました。
食事を提供する施設ではなかったのでまだよかったのですが、保育所や給食センターなどは、かなり厳しく指導されていると思います。そんな中で起きた今回の事件は、徹底した検証が必要と強く感じます。また、おかずが出ないという状況で、忙しい朝におかずを作られている保護者の皆様の心境お察しいたします。さらに、新聞等でおかずを持参できない子ども達のことが報道されました。同じ年頃の子どもを持つ親としてこころが痛みます。「学校に行って給食が出るのが当たり前」と考えていた私たちに、一石が投じられたと感じました。
さまざまな立場の方々からのご意見を伺いたいと思います。ぜひご意見をお願い致します。
次に、児童館児童センター・子どもプラザ利用料の件ですが、昨年利用者アンケートを実施した所
1.費用負担の意向は、
最低限の負担 21.7%
ある程度の負担 66.6%
いとわない 4.2%
現行どおり 3.9%
無回答 3.6%
2.費用負担の額は、
3,000円以下 54.1%
4,000円以下 24.9%
5,000円以下 6.8%
6,000円以下 2.5%
6,000円以上 0.7%
無回答 11.0%
3.利用時間の延長については、
現行のままでよい 53.8%
なんらかの延長をしてほしい 45.9%
無回答 0.3% でした。
市は、この結果と長野市の行政改革推進局が出している利用者負担のルールに基づく負担額3,170円をもとに、社会福祉審議会児童福祉専門部会で利用者負担額が審議されてきました。児童福祉専門部会の最終審議が1月15日に行われ、1月27日の社会福祉審議会で承認されれば、市長への答申となります。15日の審議会を友人3人と傍聴しました。しかし、4人ともかなり”???”がつくものでした。
わたしも、児童センターを利用させてもらい、今は子どもプラザを利用させてもらっているなかで、多少の自己負担は致し方ないと感じています。ただ、施設の狭歪などの根本的な課題が解決されていない状況で、そちらの審議はなおざりにされて、お金の面だけ先行していることに疑問を感じます。また、時間延長については、各館の実情に合わせて延長していくようですが、現場に「丸投げ」している感がいなめません。
関心のある方は社会福祉審議会をぜひ傍聴して下さい。
1月27日 13:30~ 長野市役所 第2庁舎10階 講堂
事前に長野市厚生課に傍聴の申し込みが必要です。
今年は、一人でも多くのかたからお話が伺えるように努めて行きたいと考えています。お気軽にお声掛け下さい。
みなさま
あけましておめでとうございます。
とはいえもはや仕事始めの日になってしまいました。
今年こそはがんばってブログを書くぞと決意していたにもかかわらず、もはや数日がたってしまいました。・・・先が思いやられそうですが
昨年はさまざまな面で大変な1年でした。
わたしも一人会派から最大会派に入り、とまどうことも多々ありました。
しかし議会のルール、議員同士のルールなど様々な面で勉強させて頂きました。
一番よかったことは、情報が早く入ってくるようになったことです。
また、会派の新人議員4人で勉強会を立ち上げました。
毎月1回のペースで各部の部長や課長にテーマに沿ってレクチャーをしてもらいディスカッションをするというものです。
普段の会派説明の時には聞けないことをここぞとばかりに質問し、討論します。
本当に勉強になります。
まだまだ駆け出しの1年生議員です。
これからも皆様からご指導ご鞭撻をいただきながら仕事に邁進していきます。
宜しくお願い致します。
昨年の暮れから書いてきた包括外部監査の指摘事項ですが、12月議会では
1)エムウェーブのアイスリンク無料開放事業の契約価額が、条例に定める正当な料金
価額の算出よりも多額に支払われている。
2)学校における公金(国や地方公共団体から交付された金銭)、私費(民間団体や
個人から徴収した金銭)など学校全体での金銭がいくらあるのか全貌の把握は
かなり困難であり、学校として管理責任を果たしていることを適時に確認すること
ができない。
この2点に絞って質問しました。詳細については、
http://www.city.nagano.nagano.jp/
から議会の中の12月議会の議事録をご覧下さい。
答弁は、先日も書きましたが、中間報告的なものでしたので最終報告をしっかりとしてもらえるように常に声かけをしていきます。
いま研究課題としていることは、
「市民公益活動」を支援するということはどういうことか?
どのような手法が有効なのか?
長野市は平成22年度から都市内分権が全市的に本格的にスタートしますが
住民自治協議会の活動も市民公益活動ととらえ考えていきたいと思っています。
ぜひ皆様からのご意見をお待ちいたしております。
本年は時期アメリカ大統領のオバマ氏が言われているようにチェンジの年と考えています。自分の足元をもう一度見つめなおしながら、どう変えていけるのか、どう変えていかなければならないのか、本当に変える必要があるのかじっくりと考え行動していきたいと思っています。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。