活動報告

政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。(仮)

2010年1月の記事一覧

ウィンタースポーツ 2

 スキー体験前にスキーの練習に行きたいとこどもにせがまれ

 10年ぶり?位に戸隠スキー場に行ってきました。

 

 晴れていて風が無いので絶好のスキー日和

 さぞかしスキー場は混んでいるだろうと思いきや・・・

 

 あまり待たずにリフトに乗れ

 お昼も待たずに食べられ

 なんだか拍子抜け気分

 汁物の振る舞いも「1000人分用意しました」という割には・・・

 

 これは戸隠スキー場に来る前にいくつかスキー場があるせいですか?

と地元の方に伺ったところ

「やっぱり不況の影響」

とのこと

 待たなくてすむのは子供連れには大変うれしいことですが

経済効果的には深刻な問題

 

 リフトでご一緒したかたは今朝栃木から来られたかた

「高速料金が1000円になったから来やすい。最近は長野ばかりです。」

と嬉しいお話もありましたが・・・

 

 今日は戸隠山もくっきり見え、周りの景色も最高!

 こんなすばらしいスキー場を何とかしたい。

 

 それには出来ることからはじめなければ

 ということで時間のあるときにはスキーに行こうと決めたところですが

 

 ネックは

 スキー場に行くまでに時間がががる

 道具にお金がかかる

 でしょうか。

 

 行くまでの時間については天気がよければあまり気にならないのですが

 やはり道具にお金がかかること

 この辺がクリアーされれば来場者ももしかしたら・・・

 

ウィンタースポーツ

 2,3日前にかなり昼間暖かくなったなあこのまま春に・・・

なんていうことはやはりなかったですね。

 

 20日はよいお天気

うってかわって21日は久々の大雨

 

 なんとこの日に、よりによってこんな日になんていってはいけません

恒例の淺川小学校のリュージュ体験学習がありました。

わたしも今年で3回参加させていただいています。

地元のスパイラル友の会の方々にお世話になりながら

選手の皆さんにもご協力頂き体験させていただいています。

 3、4年生対象なのですが

スピードのあるものが嫌いな人にはきびしいものがあるように感じますが

他で体験が出来るチャンスは本当にありません。

オリンピック選手と同じコースで(距離は短いですが)

体験が出来るなんて幸せな子ども達です。

 

 今年の私のお仕事は

ソリをコースに入れてこどもたちを乗せること

そのソリがなんとも重いのです。

100人以上の体験会だったのでおかげさまで肩が筋肉痛に・・・

情けないですが日ごろの鍛錬が足りませんでした。 

保護者や先生方も体験可能ということで

私も含め10人前後の大人も体験させていただきました。

この大人のソリがまた重いのです。

 

 選手のソリはもと軽いですよね?

と聞いたところ

そんなことはないとのこと

 

 子ども達にやらせてみたいけど送り迎えや道具の購入などを考えたら・・・

と周りの保護者の声

 

 我が家も長野オリンピックのときに触発されて

子ども達がアイスホッケーをやってますがやはり送り迎えや道具の購入が大変

 

 うーん

 

 やっぱりウィンタースポーツはメジャーになりにくいのでしょうか?

 長野にはMウェーブやビックハット、スパイラルなど冬季オリンピックならではの

競技施設があります。

私は宝物だと考えていますが

長野市程度の市では不釣合いな施設なのでしょうか?

維持費にはかなりの経費がかかっています。

現在は長野オリンピック記念基金からの補助金と

国からナショナルトレーニングセンター指定を受け補助金を頂き運営しています。

今回のバンクーバーオリンピックでスピードスケートやボブスレー、リュージュ、

スケルトンの選手が

よい成績をのこしてくれないと死活問題にもなってきます。

それに合わせて将来のオリンピック選手を目指しての子ども達の育成を

これまで以上にしっかりとやっていかなければなりません。

 

  どうしたらスケートやリュージュがもっと盛んになるのでしょうか?

 

 もっと気軽に楽しめるものにするとか、

 楽しさを積極的にアピールするとか、

 出前講座をやるとか、

 冬季に限らずオフシーズンでも目に触れられるようにするとか、

 わたしにはこの程度のアイデアしか浮かびません

 

 皆さんのなかに何かよいアイデアがあったらぜひ教えてください。

こどもの元気

 この何日間か本当に寒い日が続きましたね。

寒いのが苦手な私は毎日湯たんぽを抱いて寝ています。

朝になっても暖かくなかなか布団から出れない毎日です。

 お正月太り解消のためにランニングを再開しました。

先日は-7℃の中ランニングしたのですが、

本当に気持ちがよく病みつきになりそうです。

特に浅川沿いの道を太陽に向かって走るときの

すがすがしさはたまりません。

 

  「最近の子ども達に元気がない」というお話をいただきました。

その方は途上国とよばれている国々に行かれ、

元気な子ども達の姿をご覧になっての感想なのですが

 

  皆さんはどう思われますが?

 

 残念ながら私もそう思います。

自分のこどもを見ていても同じです。

以前のようにとにかく元気に走り回っている子ども達の姿が減ったように感じます。

 それは何が原因でしょうか?

さまざまな研究者がさまざま見解をされていますが、

わたしは、大人が夢や目標を持ちそれに向かって一生懸命に働く姿を

子ども達が目にすることが減ったせいではないかと考えています。

このような経済状況のなか、目先の生活に手一杯でなかなか将来や未来を見据えての

動きができない状況があるのではないでしょうか。

 

 わたしもその一人です。

 

 15年前に子連れボランティアグループひよこの会を立ち上げたときの

やる気と元気

13年前にながのこどもの城を立ち上げたときの

情熱

が薄れてきているなあと感じています。

 

 こどもたちに生き生きと元気に過ごしてもらいたければ

私たち大人自身が生き生きと元気に過ごしていなければ

ならないと思いますし、そうできる環境を作っていくのが

行政であり私たち議員の仕事だと痛感しています。

 

 昨日

入ってはいけないところに入って遊んでいたために先生方にしぼられていた

こどもたちの姿を見かけました。

だめなことをしたら怒られるのは当たり前です。

でも怒られることで付く力もあると感じました。

褒められるだけでなく怒られながらも育って欲しいなあと感じた一場面でした。

 私たち大人は

もっとこどもたちに関心をもって欲しいと思っています。

よく言われますが

手をかけすぎるのではなく

子ども達に暖かい目をかけて欲しいと思います。

今年も宜しくお願い致します。

 今年の元旦は、前日から元旦にかけてトイーゴ広場で行われた

信州新町、中条村との合併記念セレモニーに参加しました。

 

 長野ではめずらしい重たい雪が降りしきる中でのセレモニーとなりました。

予想以上に若者たちや親子連れが集まり、信州新町のサフォークの串焼き、中条村のおぶっこ(だんごじる?)

そのほかに商店街のかたがたの甘酒やほっとウイスキーの振る舞いなどがあり長い列が出来ていました。

抽選会もありちょっとしたものをいただくことができラッキー!な気持ちで新年を迎えることが出来ました。

 

 あえていわせていただくなら、

せっかくの合併記念イベントなのですから信州新町、中条村と中継でつないで

現地の皆さんと一緒にお祝いをしたかったなあと思いました。

 

 新年早々新聞等で市民会館に関する記事が載っていました。

 皆さんはいかがお考えでしょうか?

 私は、もう少し情報公開が必要だと考えます。

 

  12月にも質問しましたが、行政がなぜそう判断したのか、

市民自らが判断できるだけの資料を

市民に提供するのが行政の情報公開だと考えています。

 

 

 しかし、現実はまだまだです。

 以前ある会議に参加したときに、

中学生に説明するように伝えるのが市民に対してちょうどよい情報の伝え方だと

ある方がおっしゃっていました。

私もそのとおりだと思います。

 

 行政側はついつい専門家の目線で情報公開をします。

最近の市報での財政関連の情報公開がよい例だと思います。

 財政にたけていないかたが見ても判断できるように情報公開しなければなりません。

 なかなかそのことがご理解いただけないのが現状です。

 これからも財政に限らず言い続けていくつもりです。

 

 年明けから障がい児者関係のバザールや講演会に参加させていただき新たな

き付きをさせてもらいました。

 次回に触れたいと思います。

 

 今年度こそは3日坊主に終わらずにがんばりますので宜しくお願い致します。

 

 関係ありませんが、3日坊主もたくさん3日坊主を続ければ3日坊主にならないと聞いて

 前向きになりました。


寺沢さゆり 後援会事務所
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