
政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。(仮)
昨日は朝から曇り空
まもなく風と雨が降るあいにくの天気
と思いきや
お昼近くからは良いお天気に
おかげでまたまた鼻の頭が
日焼けをしてしまいました。
今日は子ども達は学校に大人は家でリラックスできる唯一の日
我が家も父親が家にいることを知った末娘は
「私が帰るときには必ず家にいてね!」と
言い残して学校へしぶしぶ登校していきました。
先日地域の皆さんと改善して欲しいところ
を見て回る「現地調査」を行いました。
その中に子ども達の通学路の安全確保についても出されていました。
通勤の時間帯はみんな少しでも早く勤務先につきたいとあせりながら
車を走らせています。
そんな中子ども達が横断歩道を歩いていたり、
車の抜け道となる道を歩いていたりするケースが多々あります。
地域の皆さんも子ども達の安全を最優先に考えたいと努力して
くださっているのですが厳しいのが現状です。
長野市では公共交通を使って
低炭素社会の構築を掲げている一方で
車の利便性が良いように道路整備を進めています。
「長野は車がなければ生活できない」
この言葉は私が長野に来たときから聞こえていた言葉ですが、
公共交通がないところも以前に比べ増えている中では
車がなければ生活できないというのは実感します。
その対応策として
公共交通のない地区に
デマンドバスを走らせたり、
ぐるりん号を走らせたりと今年度から
新たな計画が立てられています。
我が家の小さな努力は、
車は1台しか持たない。
子ども達の送り迎えなど夫婦で融通をしながら使っています。
もっぱら夫が自転車通勤をし、わたしもできる限り公共交通機関を
利用しての通勤に心がけていますが
まだまだ努力の余地がありますね。
バスの中で本を読んだり
電車の中で今の流行を観察したり
いろいろな発見があります。
ガソリン代も上昇していている今
バスや電車に乗ってみませんか?
そして利用しやすくするためのアイデアを
是非寄せて頂きたいと思います。
公共交通は市民の皆さんが乗ってくれなければ成り立ちません。
屋代線の存続問題もありますが、
乗って残そう屋代線、
乗って残そう公共交通です。
地域の中で安心して暮らしていける社会をつくっていかなければなりません。
地域のお店屋さんも大事にしながら
歩いて暮らせる地域づくりをしていかなければなりません。
地域の中に車の通行が多い道路がある場合がありますが、
極力迂回させるような対応がこれからの高齢社会では必要です。
このことに多くの市民の皆さんが気づいてくれるように努力していきます。
今日もよい天気
今朝は5時おきで
子どものアイスホッケーの練習のお付き合い
久しぶりに高速道路にのり
軽井沢へ
今まで通年リンクだったプリンスが
昨年でなくなってしまったので
今日は風越へ
車窓から見える山々は
とてもきれい。
危険度1となった浅間山も
くっきりと雄大な姿を見せていました。
さて、最近よく耳にするのが
「オリンピック施設はあいているのだから
市民会館はオリンピック施設を活用すればいい」
というお話
本当にあいているのだろうか?
子どもたちが12年前からアイスホッケーをやっていて思うのが
もっと氷の上に載せて上げられる環境ができたらということ
Mウェーブがナショナルトレーニングセンターに指定されたおかげで
今までよりも氷を張る期間が長くなったのは
ありがたいですが、
大会等が増えたおかげで
氷の上に乗れる回数が減ってしまったように感じます。
また、シーズン中は昼間は学校等に子どもたちはいっているので
一番早い練習時間が朝の5時30分から7時までと
午後の4時30分から1時間30分刻みで
一番遅い練習が10時から11時30分までと
毎日小学生から社会人のチームまでぎっしりと
練習日程を詰め込んでいます。
それでもひとつのチームが練習できるのは
強化指定を受けているチームは別として
週に2こまから3こま程度
しょうがなしにオンシーズンでも軽井沢、岡谷のリンクに
出かけていって練習をすることももちろんあります。
1こまリンクに乗るためには
1時間30分で3万円以上の使用料を毎回払って
使用しています。
好きでやっているんだから仕方ないじゃないかと
思われる方もいらっしゃると思いますが
子どもたちのやりたいこと夢をかなえてやりたいと
送り迎えをしている毎日です。
アイスホッケーだけではありません。
フィギュアスケートの方たちも同じです。
長野オリンピックで芽生えたスケート競技の芽
今も将来はオリンピックの選手目指して
がんばっているジュニア選手がたくさんいます。
そのこたちの夢を壊したくないと思っています。
確かに何かイベントが開催されていないと
使用していないように見えるかもしれません。
でも確実にオリンピック施設を必要としている人たちがいて
決して安くない使用料を支払ってでも
使用したいと思っています。
なかなか実際の状況が多くの市民の目に
触れていないのでご理解いただけていないのだと
思いますが
こどもたちの夢のためにも
エムウェーブやビックハットなどのオリンピック施設は
今のままで残してほしいと切に願っています。
本当に毎日ころころと天気が変わりますね。
おかげで寒さについていけず
風邪がなかなか治りません。
大きな音を立てて鼻水をかむのがはばかられる
会議中に限って鼻がぐずぐずしてくるこのつらさ。
早くよくなるといいなあと思う今日この頃です。
現在長野市では「地域福祉計画の第2次計画」を策定しています。
その手法は前回の1次のときと同じように
策定部会を作って喧々諤々議論をしながらつくり挙げていく手法
3つの部会で1次の計画を下敷きにしながら
現状での評価をするとともに
よりよくするためにはどうしたらよいかを
本当に真剣に話し合っています。
現場の話、生活している中で感じていることなど
大変勉強になっています。
その中で出た課題
「声なき声をきく」
私も子育て支援の現場にいたときから
支援の場に出てくる方の声を聞くことはできるけれども
出てこない、出てこられない方々の声を
どう拾っていくかは
常に課題として出てきていました。
会議の中では、
地域でサロンを開いている。
その中で
「隣のおじいちゃんを最近見かけないんだけど
どうしたかなあ」
「昨日家の前を通ったけど電気がついていなかったようなんだけど」
などご近所情報を得たら民生児童委員さんなどに伝える
とか、高齢者への配食サービスをしている団体からは
お弁当といっしょにメッセージをつけたり
声かけをしたり
空の弁当箱の下げ具合をきにしたりと
安否確認を工夫しながら行っている様子を伺いました。
乳幼児を持つ親に対しては
生後3ヶ月までの子どものいる全家庭を訪問する事業をおこない
子育て支援の情報などを伝えたりしているはじめまして赤ちゃん事業
を市が行っているという話がありました。
それぞれの場所で行政も地域のかたがたもがんばっている
様子が伺えたのですがなにがたりていないのでしょうか?
まずは
「それぞれおこなわれている事業と他の事業や他の団体との連携をとる。」
そして
「家庭を訪問する際に何か理由がないとうかがえないといういまの
状況の改善」
などをわたしは考えました。
次回の部会の中でこうすれば声なき声をきくことができるという
アイデアを持ち寄ることになっています。
みなさんもよいアイデアがあったら教えてください。
中学生の息子が来たばかりの京都の
おとなり滋賀県に研修に来ています。
朝からよいお天気
さすが関西やっぱり暖かい。
すごく幸せを感じます。
さて、わたしが参加している研修
以前にも2回ほど研修を受けに来たことがあるのですが
今日は様子が違いました。
参加者が若い方ばかり!!
20台から上の方は60代の方もいらっしゃいましたが
平均したら35歳くらいだと思います。
財政関係の研修会
財政部にきて始めてや2年目くらいの方々や
係長他の部局の課長補佐などさまざま
交流会でお話したのは
北は秋田県仙北市から
南は福岡県小郡市まで
全国各地から46名の市町村職員と議員が一緒に研修を受けています。
私としては初めてのパターンです。
研修も
1,2時間目は財政の基礎
3時間目は実際の自治体の事例紹介
と長野市との違いや問題点の復習ができ大変有意義な研修です。
明日あさっての講義が楽しみです。
研修に出させていただくときにいつも感じているのが
家族のありがたさ。
子どもたちは自分のお弁当作り、洗濯物の取り込み、お風呂掃除
夫は家族全員のご飯作りとみんなの協力なくては
このような泊りがけの研修にも出してはもらえません。
本当に感謝しています。
後二日しっかり勉強して帰ります。
今日は昨日とは
打って変わってよいお天気
でも早朝は
やはり寒かったです。
フロントガラスもガリガリ
5時過ぎに家を出ながら
「今日は4月も半ば過ぎたのになぜだろう?」
「これはやはり地球温暖化の影響?」
「温暖化の影響だとしたらどう行動したらいいのだろう?」
さまざまなことを考えました。
長野市でも
地球温暖化対策のために
「長野市地球温暖化対策地域推進計画」低炭素社会アクションプラン
を作成しました。
長野市内でも現れ始めている温暖化の影響として
1、長野市の平均気温は、過去100年あたり1.21℃の割合で上昇している。
2、ソメイヨシノの開花日が早まっている。
3、市内のスキー場では、降雪量が減少し、営業期間に影響が出ている。
4、りんごの着色不良や、日焼け被害が出ている。
というような状況があるようです。
長野市として、
2004年から地球温暖化対策のための計画を立て、
計画に基づき
住宅用太陽光発電システム設置補助や
ESCO事業などをとりいれたり、
環境パートナーシップ会議で、
事業者や市民団体との共同事業にも取り組んできました。
しかしまだまだ改善の兆しは見えていないのが現状です。
この低酸素社会アクションプランについては
長野市のホームページをご覧いただくか、地球温暖化対策推進室にお問い合わせください。
なかなか現状を改善することは容易ではありません。
私が所属するある環境関係のグループで
レジ袋の持参率調査を行いました。
長野市は、
たしか来年度までに持参率60%の目標を立てていたはずですが・・・
その目標には程遠いような状況でした。
持参率アップのためにどうすればよいのか?
レジ袋をもらわないでマイバックを持つことは
環境にやさしいということは浸透してきているように感じますが
実際に行動に移しているかは別のようです。
市議会議員や市の職員の
意識啓発をかねての
アンケート調査などを
まずはおこなっていきたいと考えています。
皆さんのなかによいアイデアがありましたらぜひ教えてください!!
今日はまた寒いですね。
いったん暖かくなってしまったので
体がこの寒さについていけず
かなりこたえています。
みなさま風邪などをひかれないように
お気をつけくださいませ。
昨日デイサービスにこられたのであろうお年寄りと
手をつないで歩いている介護士さんの姿をみながら
考えました。
子育て支援もそうなのですが、
支援する側とされる側がいます
支援される方に対して
支援者は常に変わります。
いろいろお話を伺っているうちに
あれも支援してあげたい、これも支援してあげたい
という気持ちが出てきます。
そんなときは皆さんならどうしますか?
ボランタリーな気持ちのある方なら
きっとできる限りの支援をされることと思います。
それはある意味すばらしいことだと思います。
しかし、先ほど書いたように
支援を受ける側お一人に対して
複数の支援者がいた場合
チームワークが大切になってきます。
ある支援者はここまでやってくれるけど
別の支援者はここまでしかやってくれない
となることが多々あります。
それでよいでしょうか?
ここには話し合いや相談が不足していると感じます。
もしかしたら
支援される側のことを考えてこれ以上手助けをしていないのかもしれません。
それとも気づいていないのかもしれません。
よく会社組織の中で
「ほう・れん・そう」
が大事と言われます。
報告・連絡・相談のことですが、
実際に支援や仕事をする瞬間は1対1の人間関係ですが
全体をながめてみると1対複数のことが
多々あります。
私が以前に運営をしていたある施設の中でも
チームワークの大切さをよく感じました。
逆にいえば一人でできることには限界があります
いろんな人たちとつながり連携することにより
よりよいものが提供できることも感じています。
いずれにせよ
要求されるのが 高いコミュニケーション能力です。
これからますます
みがかなければなりません。
がんばります!!
ご指導ください
今日は昨日と打って変わって
お花見にはちょっと・・・
という日に限って
お誘いが
とても楽しい集まりでしたが
でもやはり寒い。
娘と出かけたのですが
やはり寒さに耐えられず
早々に失礼してしまいました
知り合いの方から
「ながのまちづくり活動提案事業の
プレゼンテーションに参加するから」
とお声がけをいただきました。
早速応援に駆けつけました。
しなのきで行われた公開プレゼンは、
午前に「企画・研究部門」
午後に「実践活動部門」
の審査が開催されました。
審査は、
内山委員長をはじめ
7名の審査委員でなわれました。
自分もNPOとしてさまざまな助成金や補助金をいただくために
公開プレゼンに何度も望んだことを思い出しました。
みなさんそれぞれ工夫を凝らし
すばらしいプレゼンが行われました。
やはり、
1、資金の問題
2、いかに周りを巻き込んでいくか
3、事業の継続性
が焦点になっていました。
熱い気持ちを大事にしたいと思う反面
自分たちの輪の中で活動が終わっていないか
助成金を得られなくなった後どうしていくか
など審査員のかたがたも質問され、
審査には苦労されていました。
私の率直な感想ですが、
「すごい!こんなにがんばっている方たちがいるんだ」
です。
やっぱり長野の人たちはすごいです。
この力をぜひ22年度から本格的に始まった
住民自治協議会の活動にも生かしていただきたいと
真剣に思いました。
ともすると守りに入って内向的になってしまいがちな活動に
NPOの皆さんのあたらしい風を吹き込んでいただきたい
もっと自治協議会の活動を社会化して
さまざまなかたがたに参加していただけるようになっていただきたい
その力強い見方としてNPOの方たちにも
参加していただきたいと
切に願っています。
プレゼンテーションに参加されても助成金をいただけない
団体もありましたが、
審査員の方々の気持ちは
「全員に差し上げたかった」ことは痛いほどよくわかりました。
参加された皆さん
本当にお疲れ様でした
また来年もチャレンジしてください!!
昨日は本当に暖かな
一気に初夏のような
よい天気でしたね。
昨日は消防分団の会合に出席させていただきました。
消防淺川分団の人員は総勢85名
定員は90名ということで
5名の欠員が出ています。
市内の分団では大所帯ではありますが、
やはり定員不足は頭の痛い問題
女性消防団員の勧誘も積極的におこなっていくとのこと
その中で
「今年は5年に1回のポンプ操法の年
選手の皆さんには大変な年になりますが
よろしくお願いしたい」とのお話がありました。
みなさん「ポンプ操法」という言葉を
お聞きになったことはありますか?
6人の隊員で
それぞれ分担をしながら放水をするというもの
正確さと、速さが求められる競技
長野市の消防団はブロック制をしいているため
そのブロックから1チーム交代で毎年出場しているようです。
さて、その訓練日程を拝見しました。
う。凄い
4月中は週2回の規律訓練すが
5月、6月は
毎朝5時~6時30分までの練習
本当に毎日です。
朝の苦手な私には気が遠くなりそうでした。
なんと我が家の夫もお手伝いをするようで
うーん。微妙です。
ぜひ怪我をしないようにまた体を壊さないように
そしてなにより家庭を壊さない程度に
がんばっていただきたいと思います。
幼稚園、小学校、中学校、高校と入学式が続き
それぞれで
とてもすばらしい入学式が行われ感動しました。
その中でも
やはり初めての経験の言うこともあり
高校の入学式はすばらしかったです。
我が家のこどももようやく高校生
今年から高校の授業料が無料となりました。
その言葉に
「家計からの支出も少なくなる」
と思いきや教科書代、参考書代、体操着、上履きetc
わー福沢さんが羽が生えたように飛んで行くー。
やはり中学までの義務教育との違いを改めて感じました。
さて、高校の入学式
約300人の生徒が希望を胸に入学式に望みました。
学校長の式辞の中で、
高校生活の中で身に着けていってほしい3つのこととして、
1、論理的な思考
2、知識の習得
3、情緒力
を上げられました。
そして、
「未見の我」
をみつける大切さを話されました。
未見の我とは、
まだ見ぬ自分の持っている可能性や力を
みつけることと私は理解しました。
オリエンテーションでは、
高校は、こどもの自立をうながすところ
「一生自立して生きていけるように
空腹時にご飯を差し出すのではなく、
稲の作り方を教えるところ」
とはなされ、
高校生活は勉強だけするところではなく、
さまざまな体験をするところ
バランスよく知識をみにつけるところ
という話に
高校は、大学に向けての通過点
とにかく勉強をしっかりやらなければならないところ
といわれるのではと少し身構えていた親として
これらの言葉にかなり感動しました。
専門的な授業が多く、忙しい毎日となるが、
「やる気を持て望めば希望は開ける」
ということを親の私が感じた入学式でした。
さて、昨年の6月議会で修学旅行についての質問や
学校徴集金についての質問をさせていただきました。
この問題は、高校も同じこと、
高校は義務教育ではないといえ、
高校全入時代にあって
今の現状では高校就学が難しいケースが
あるのではと危惧しています。
この辺についても調査研究していきたいと
考えています。
ご意見お待ちしています。
今日はまた昨日に増してよいお天気。
家族みんなの布団を干しました。
一昨日前からつづけてきたスポーツで
ねんざをしてしまいました。
自分の思う通りに動けない不自由さは
大変なものです。
松葉杖のお世話になっているのですが
あえてバスに乗ってみたり
お店に出かけてみたりしています。
今まで気づかなかった段差や乗り降りのしずらさ
声をかけていただくことのありがたさなど
普段ではできない体験をさせて頂いています
さて、わたしが市会議員になる前に
さまざまなボランティア活動に関わったり、
NPOを作って活動したり、
法人格を取得して活動したりと
ボランティア・NPOに関わる活動をしてきました。
現在もいくつかのボランティアやNPOに関わっています。
皆さんはボランティアとNPOの違いをどう考えていますか?
私は、
ボランティアは、ある目的のために集まり活動をすること
例えば、ある方の外出支援のために活動するなどで、
NPOは、ある課題を解決するために組織され、
中長期的なミッションを持ち、事業を明確にし、
活動を定期的に続けている団体をさすと考えています。
例えば、「子育てがしずらい現状をなんとかしたい」
という課題を解決するために集まり
「子育てが楽しいと感じる保護者が増え、こどもたちの
いきいきと活動する姿が目に付くような地域にする」
というミッションをもち、年間計画をたて活動していくような
団体をさすと考えています。
どのNPOもすばらしいミッションを持って活動しています。
しかし、活動しているうちに必ず壁にぶつかります。
その壁は、組織の力でなんとかなるものもあれば
そうではないものもあります。
私も行政と連携していく際に
「思いは一緒のはずなのにどうしてかみ合わないんだろう」
とか、
「この辺を支援してくれればもっと事業の成果が上がるのに」
など感じることが多々ありました。
いま議員として
行政では手の届かない
きめの細かい支援をしてくださっているNPO
に対して最大限の支援をしていかなければならない
と感じていますし、
もちろん金銭的な支援は必要ですが
それ以外でも支援できることがたくさんあると感じています。
私が所属している総務委員会の中でも
市民活動をしている団体に対しての支援の強化と
長野市市民公益活動支援センターの機能強化
を訴えてきました。
市民公益活動センターは、
長野市から長野県地域支援センターが受託をして
市民活動とくに
NPO活動の支援をしているセンターですが、
NPO団体のニーズにマッチした支援を行っているか
もう一度検証をおこない、22年度に本格稼動した
住民自治協議会などの相談にも乗れるような
機能強化を要望しています。
行政に対しても要望を言い続けると共に
自分達の活動を広く市民の皆さんに知って頂き
支援の必然性を獲得していくことも
NPOには求められています。
市民と行政とのパイプ役として議員にさせて頂いた以上
皆さんの活動と行政をつなぐパイプ役を
やり続けていきます。