
政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。(仮)
今日の午前中は
雨が降るのでは?
というような天気
そんな中
太陽エネルギー促進のために
小学生とその保護者を対象として
デモとレクチャーを
ながの環境パートナーシップ会議の太陽エネルギー促進チームの皆さんに
して頂きました。
この天気
ソーラークッカー、太陽光発電、太陽ウォール
いずれもほとんど発電をせず・・・・・
唯一なんとかなったのが
太陽電池を使って動くおもちゃ
うーーーん
成功したのか失敗したのか分かりませんが
子ども達には
本当は太陽が出ていたらソーラークッカーで作る予定だった
ポップコーンの試食
が一番うけていました。
まあ
食べ物に釣られてでも太陽エネルギーについて
知識を深めてもらえればいいっか!!
と思っています。
さて、最近感じることが
会議等でどこどこの代表で出てこられる方の意見は
同じような団体なり同じような地域の意見とは必ずしも言えない
ということ。
もちろん共通しているものはありますが
それぞれの団体の特性ということもありますし、
それぞれの地域の特色ということもあります。
ですから
一概にこうだという事はできないということ
必ず
それぞれを調査し、
共通するもの
そうではないもの
の整理をすることが大切だと感じました。
そのために
地理学者のかたもおっしゃっていましたが、
足を使って
1件1件調べていくことの大切さ
を改めて感じました。
昨日から今までの良い天気とは
うって変わって
雨の肌寒い日になってしまいました。
またまた体がついていかないですね。
さて、
昨日は「長野市障害者スポーツ大会」が
雨の中開催されました。
本当に晴れて欲しかったです。
雨の中車椅子での30メートル競走など
日ごろの練習成果を
一生懸命出されている姿を拝見したら
涙が出てきました。
知り合いが
水泳に参加しました。
昨年も最初から最後まで
拝見させて頂きましたが
本当にすばらしいです。
クロールを25メートル泳げない私にとっては
選手の皆さんは
本当にすばらしいです!!
きっとこの成果の影には
大変な努力があったのだろう
と考えると目頭が熱くなり
応援にも力が入りました。
「頑張れ」
という言葉は禁句のようになっていますが
今回はあえて使わせて頂きました。
その訳は、
みんなそれぞれの目標をもって
日ごろから努力をされています。
声援によって頑張れる力がプラスアルファーできれば
うれしいなーと考えたからです。
このスポーツ大会に参加された方々は、
この日までに頑張ってこられた成果の何者でもありません。
この頑張りにこれからも声援を送りたいと思いますし、
できる限り応援をしていきたいと思います。
選手の皆さん
大会を支えてくださった皆さん
お疲れ様でした。
昨日から
長崎に来ています。
お天気はあいにくの雨
傘を持たずに来たことをちょっぴり後悔
長崎に来た目的は
「パークアンドライド」、「長崎スマートカード」
についての視察が目的
長崎は
思った以上に「賑やかなまち」という印象
市内には
路面電車がはしり
バスも県営バス、民間バスも含めて
複数のバス会社が乗り入れており
公共交通が発達しているなと感じました。
だからこそ
通勤時の渋滞を避けるために
郊外に車を停め
電車やバスに乗り換えて
通勤している方がかなりいらっしゃるとのこと
バスの利用者も
平成13年度から15年度にかけて
ICカードシステム
「長崎スマートカード」を整備し、
毎年利用者が3%位ずつ減少していたものが
下げ止まりの傾向にあり、
両替時の事故が激減したとのこと
これだけ交通網が発達していたら
当然利用するなあと思いました。
また、
公共交通を利用しているということは
まちの中に人がいるということ
人がいるということは賑わいが生まれ
よい循環があり
まちづくりに成功しているなあと感じました。
今日も朝から
よい天気でしたね。
朝の天気予報では
中国、四国地方は雨という予報でしたが
視察に伺った福山市は
なんとか雨に降られずほっとしています。
さて、なぜ福山市に行ったかというと、
所属している総務委員会で
福山市の「福山市圏交通円滑化総合計画」について
視察をしました。
福山市も
人口のドーナツ化現象で郊外には交通不便地域が広がり、
「自動車がなくては生活ができない」
と考えている方が多い地域をかかえており、
「福山都市圏交通円滑化総合計画」をつくり
渋滞緩和・地球温暖化防止を目指しておられました。
特に「ベスト運動」
Bingo Environmentally Sustainable Transport
頭文字をとってベスト運動とされているようですが
「備後地方における 環境に配慮した
持続可能な かしこいクルマの使い方」
という意味で
月に1回ノーマイカーデイを行うというもの
2万人を目標に会員制をとっている。
企業から協賛金をもらい参加した会員に対して
毎月抽選で食事や宿泊券などが当たる。
会員確保に向けてのアプローチや
運動を定着させるための活動を行って
市民運動にしていきたいとのこと
いちばん気になるのが「費用対効果」
CO2削減効果は
年間7千トン
渋滞損失時間削減効果は
年間65万人時間
でこれら関連施策にかかっているのは
2億7千万円に対し
19億1千万円の効果があるということ
交通困難地域の公共交通の確保など
課題と思われることもあり、
うまくいっていることもあれば
うまくいっていないこともかならずありますね。
うまくいっていないことをどう転換させるかが一番大事なのでしょうが・・・
この他
「ふくやま芸術文化ホール」も
視察させていただきました。
こちらは平成6年開館とバブルのはじける直前に作られており
豪華な施設でした。
福山市は
10万本のバラを目指して
植栽も「ばら」
が植えられており
大変きれいでした。
ただ維持管理はかなり大変だろうなあと感じました。
福山城は
なんとJR福山駅のお隣
これには本当にびっくり!!
福山市は、
コンパクトなまちという印象でした。
ようやく晴天の日が続き
外での活動が
しやすい日が続いています。
近くのりんご農家のみなさんは忙しい毎日を送っておられます。
2,3日前の霜などで
りんごの中心花がやられてしまい
ご苦労されているという話しも伺いました。
やはりこの不安定な気候は
野菜の高騰など
さまざまなところに影響を及ぼしているようです。
これからは
安定してもらいたいものです。
さて、今日は地域の「ソフトボール大会」
今でも週に1回はスポーツをやっていますが、
ソフトボールをいざやってみると
案外難しいものですね。
昔は野球をやっていても変に力が入って打てなかったり
よしフライを捕ったと思ったらぽとっと落っことしてみたりと。。。
その反対で水を得た魚のように活躍される方々など
1つのボールに18人の選手
そしてたくさんの人たちの声援やアドバイスなど
地域が一つになるにはもってこいの機会です。
ついつい熱くなって
相手をやじったり
賞賛をたたえたり
勝った負けた以上に
チームのメンバーや地域の方々が一つになって
楽しい時間を過ごさせて頂きました。
地域の中であっても挨拶もしたことのない方々と
きやすく話ができ
地域での生活もまた楽しさを増した気がします。
特に普段お会いしない
若手の方々と
おはなしができる機会なんてめったにありません。
こんな機会を大事に
これからも地域の絆を築いていきたいものです。
寒いですね。
昨日まで暖かいと思っていたら
また春に逆戻りでしょうか?
本当に今年の天候は
どうしてしまったのでしょう?
さて、今年もいくつかの課で
5年間の計画、10年間の計画というものを
策定しています。
私も現在2つの計画作りの作業部会に関わっています。
その2つの策定中の計画がリンクしているか?
残念ながら全面的にはNO!です。
でも両方に出ている立場上
リンクしていく必要があるということは
常にいい続けています。
このことは長野市で毎年作られている
さまざまな計画でリンクしていかなければならないことです。
しかし
実際は・・・
一人の市民が
安心して安全に暮らしていけるように
立てられていなければなりません
この辺について
実際を調査していきます。
昨日も暑かったですが
今日の暑さはまたひとしおですね。
このまま真夏になってしまうのでは?
と疑ってしまうほどの暑さ
寒いときには
やっぱり暑いほうがいいと言い
暑いときには
やっぱり寒いほうがいいと
なんとまあ人間は勝手なんでしょう。
さて、皆さんの地区には諏訪神社はありますか?
本家本元の諏訪にある諏訪大社では
御柱祭りが行われたくさんの観光客でにぎわって
いるようです。
私が住んでいる地区にも
諏訪神社があり、
昨日の晴天のなか御柱祭りが
開催されました。
御柱は、
根元部分の幹周り142cm、直径45cm、長さ888cm
樹齢約70年の立派な御柱
予想通り
「重い!!」
里引きでは軽トラックにお世話になりながら
小学生30人くらいと大人30人くらいで引き、
いよいよ神社に引き上げるときは
子ども達は危険なので
大人のみ60人くらいで引き上げました。
ここまではかなり順調にきて、
きっと建てるのも順調に行くのだろうと
安易に考えていたところ
決してそんなにうまくはいかない!
他のところでけが人が出るのも分かる気のする
大変な仕事
私達の地区でも
よし建ったぞ!と思った瞬間何度も横に傾き
もう一度やり直し
見物人も急きょ引き手に加わり
総勢100人くらいで4本の綱を引き
建てはじめてから
約2時間後にようやく建ちました。
小さい地区とは違いなかなかみんなが一つにまとまることが
難しい大きな地区
運動会やソフトボール大会などは
出てきてくださる方は決まった方ばかり
盛り上がりもいまひとつで
内心寂しさを感じていました。
でも昨日の御柱祭は違いました。
「手伝ってくれ」
という指揮者の声に応えるように
何人もの方が手伝ってくださいました。
すばらしい!!
みんなの力が集まれば
こんなに大きな力になることを体験した御柱祭でした。
この力が
地域で困っている方を支える力にできないか
困っている人が声をあげやすい地域
「ヘルプ!」の声をひろえる地域
作りをしていきたいと感じました。
この毎日のように強い日光の下にいたおかげで
日々日焼けをしている顔に
それでも懲りずに日焼け止めを塗りながら
活動をしています。
見かけたらぜひ声をかけてください!!
今日もよいお天気でしたね。
朝から布団を干しました。
本当は
ランニングに行きたいところですが
残念ながらまだ足の具合が
良くないのでもう少し我慢します。
さて、今日の午後
20年前から不登校の子ども達の居場所と
親の会をやってきた
「ブルースカイ」(登校拒否を考える親と子の会)
という団体の20周年記念イベントに伺いました。
代表の方が、20年を通して
一つ目は、
自分の中にある世間との戦い
こうあらねばならないというものとの戦いだったと
2つ目は、
ブルースカイを通していろんな人と出会い
一人として同じ人生はない
3つ目は、
人生は一度きり
いろんな人と出会いたい。
どんな年齢になっても悩みは多い。
悩みを聞いてくれる人がいることの大切さを
感じたと話されました。
次の 森 英俊さんの講演会の中でも話されていましたが、
常に大人目線で見ている世の中
今の不登校の子に対する対策は
あくまでも大人の都合
大人の安心のためにやっているだけ
社会の目、
当たり前といわれていることに縛られている
そうではなく、
子どもを信頼し、待つことで
希望が見えてくることもあると
もしわが子が「学校に行きたくない」と言って来た時に
自分だったらこどもの気持ちを認め
こどもが行動したいと思うまで待つことができるだろうか?
きっと混乱してどうして行かないのと
責めまくってしまうのではないだろうか
そんなときは
ブルースカイの親の会に顔を出させて頂こう
そこで話を聞いてもらい
気持ちの整理をつけよう
と改めて感じました。
悩んでいる方はぜひ連絡してみてください。
ぜひ、
doing マザーではなく
beingマザー(あるがままの親、親として子どもと一緒に学び成長する親)
になりたいと思います。