
政策や実績、日頃の活動や考えをご報告いたします。
今年の元旦は、前日から元旦にかけてトイーゴ広場で行われた
信州新町、中条村との合併記念セレモニーに参加しました。
長野ではめずらしい重たい雪が降りしきる中でのセレモニーとなりました。
予想以上に若者たちや親子連れが集まり、信州新町のサフォークの串焼き、中条村のおぶっこ(だんごじる?)
そのほかに商店街のかたがたの甘酒やほっとウイスキーの振る舞いなどがあり長い列が出来ていました。
抽選会もありちょっとしたものをいただくことができラッキー!な気持ちで新年を迎えることが出来ました。
あえていわせていただくなら、
せっかくの合併記念イベントなのですから信州新町、中条村と中継でつないで
現地の皆さんと一緒にお祝いをしたかったなあと思いました。
新年早々新聞等で市民会館に関する記事が載っていました。
皆さんはいかがお考えでしょうか?
私は、もう少し情報公開が必要だと考えます。
12月にも質問しましたが、行政がなぜそう判断したのか、
市民自らが判断できるだけの資料を
市民に提供するのが行政の情報公開だと考えています。
しかし、現実はまだまだです。
以前ある会議に参加したときに、
中学生に説明するように伝えるのが市民に対してちょうどよい情報の伝え方だと
ある方がおっしゃっていました。
私もそのとおりだと思います。
行政側はついつい専門家の目線で情報公開をします。
最近の市報での財政関連の情報公開がよい例だと思います。
財政にたけていないかたが見ても判断できるように情報公開しなければなりません。
なかなかそのことがご理解いただけないのが現状です。
これからも財政に限らず言い続けていくつもりです。
年明けから障がい児者関係のバザールや講演会に参加させていただき新たな
き付きをさせてもらいました。
次回に触れたいと思います。
今年度こそは3日坊主に終わらずにがんばりますので宜しくお願い致します。
関係ありませんが、3日坊主もたくさん3日坊主を続ければ3日坊主にならないと聞いて
前向きになりました。