昨日まで出張していたので畑のことは頭になかったのですが

今朝起きたらふと頭に浮かんで山の畑に

さぞかし草が伸びているだろうと覚悟していましたが

思ったほどではなく

先日植えたズッキーニや落花生も無事に育ち

ジャガイモもほぼ芽を出していました

心配なのは枝豆と里芋

早く目を出してくれるといいなあとしばらく眺めていました。

今日は天気もよく空気も澄んでいたので

北アルプスも見えてホッと一息

草取りなどいろいろ大変なこともあるけど

今日はアスパラ、わらびなどの収穫もあり、

山の畑は、私の大事な第三の居場所だと今日改めて認識しました。

近くにはイノシシやシカ、熊もいますが

昔から共存していた地域。もちろん警戒をしながらではありますが

これからも隙間時間は山の畑にホッとしに行きたいと思います。

午後からは

「認知症を学ぶ」

~発症してから進行していく過程で大切な視点~

という講座に参加し、家族等が行っている介護こそが治療であること

環境を整えることによって支障のない暮らしが出来ること

にもかかわらず

当事者や介護している家族等は周りに気を使い

迷惑をかけているだとか、お世話になっていると思わされている

社会の迷惑者扱いの冷たい視線と偏見が心にしみ込んできて、肩身の狭い思いをしている

「絶対に一人で戦ってはいけない。一人で戦わせてはいけない。

 一人で何とかしてはいけない。とにかく何でも巻き込もう!」

という講師の言葉が印象的でした。

この研修は、お聞きしていてすーっと話が入ってきて辛くなるお話ではなく

大丈夫だから一緒にやっていこうという寄り添ってくださる研修だと感じています。

今悩んでいる多くの方に聞いて欲しいと思いますし、

私自身もこの研修会に、できる限り参加したいと思っています。