今日は朝から本降りの雨

毎週月曜日に近くの交差点に立って子どもたちの登校見守りをしていますが

今日は子どもたちが少ないように感じました。

そろそろゴールデンウィーク入りでしょうか?

今月は毎週2回ほど伺っている給食のお手伝いも

ほとんど支援が必要なく出来るようになてきました。

こどもたちの成長は早いですね

そういう意味でも早いうちに支援が必要なご家庭に支援が届くように

していかなくてはなりません。

ながのこどもの城いきいきプロジェクトというNPO法人が

今まで日本財団の支援を受けて子どもの第3の居場所

「ながのこどもわくわくカフェ」を運営してきましたが

この4月から児童育成支援拠点事業を

長野市から委託をうけて運営しています。

児童育成支援拠点事業とは、

児童に対して居場所となる場所を開設し、児童が必要とするサポート、

進路などの相談支援、食事の提供を行うとともに、行政と連携し

様々な包括的支援を提供することにより、児童の最善の利益の保障と

健全な育成を図ることをを目的とする事業のこと

理事長からは、

「ながのこどもわくわくカフェ」において、実際に子どもたちに対して

行う支援は変わらない。子ども一人ひとりに寄り添い、違いを認め、

美味しいご飯を食べ、安心して過ごしてもらえる居場所を継続していければと考えている。

とした中で、

3年前に第3の居場所として開所した際の

「誰一人取り残されず、『みんなが、みんなの子どもを育てる社会』を

これからも長野でも実現できるよう運営に当たりたい」という思いを

これからも持ち続けていきたいと話されていました。

今本当にいろいろな家庭があり、子どもたちを取り巻く環境も様々です

そんな中でも、必要な家庭に必要な支援が届くよう

そして子どもたちが生き生きとした笑顔で過ごしていられるよう

これからも頑張っていただきたいと切に願っています。