抱える課題が類似した人たちのグループミーティングに
いくつか参加しています。
なってみなければわからない悩みや突き当たる課題
どんな支援制度があるかなどなど
課題がなかった時には考えなかったことが山ほど降りかかり
どうしようもない状態で悩み、苦しんでいる
そんな方は近くにいませんか?
今日も若年性認知症の家族ミーティングに参加しました。
家族が認知症になってみないと分からないこと
例えばどこのお医者さんに行けばよいのか?
や、どんな支援制度があるのか?
はたまた
・65歳以降は老齢年金だがそれ以前は障害年金などの申請をしたほうがいい
・認知症になるとパートナーに依存的になる
・家族が認知症になってもついついいつもの調子で怒ってしまい
出来ていたこともできなくなってしまう。
・怒らないでいると出来ることもある。
・自信を無くさせないようにしている。
・病気のことを学んで来ればよかった。
などなど
グループに入っていた専門家からは、
「認知症を発症したら人生設計を立てないとだめ
まだ大丈夫は危険。治らない病気は緩和ケアが必要」
「人によって症状は全く違う。薬の効き方も違う。
セカンドオピニオンをもつことが大事」
などのアドバイスがあった。
困ったとき、どうしようもないときに自分の気持ちを受けとめてくれる人の存在
そして「自分の時にはこんな風にしたよ」とか
「ここに行ってみたらヒントがもらえるかも」
などのちょっとしたアドバイスに救われる時があると感じています。
一歩踏み出す勇気とちょっと背中を押してくれる人の存在も大事ですね
わたしもそんな存在になりたいと思っています。


