今日は地元の福祉まつりがあり、その合間をぬって

昭和の森1dayプレーパークに参加しました

講演会&プレーパークで

「公園が変われば、地域が動き出す。未来をひらく‘プレーパーク‘とは何か?」

という講演会は、

3人のこどもたちが合計7年間通った幼児教室(無認可の幼稚園)の

先生だったガクちゃんとダイちゃんの講演会でした

子どもが通っていた時にお世話になったお母さんたちにも久しぶりに会えて

とても嬉しく、楽しい講演会でした。

子どもにとってあそびとは?

「あそび」は子どもにとって生きることそのもの

子どもは、自然環境の中で遊び、たっぷりと五感を使ってさまざまなことに

興味を持ち、いろいろな人とかかわりをつくり、自分のやり方や自分のペースで、

創意工夫し、挑戦し、失敗し、それを乗り越えて成長していく

遊びはそのすべてを子どもに届けることができる

子どもが自由に過ごすという事の大切さを再認識させていただきました

「どうしたらゲームや漫画でなく自然遊びなどをしてくれますか?」

という質問に、

「親自身が自然遊びなどをこころから楽しんでいると子どももやりたくなるのでは」

とコメントがありました。

子どもにやって欲しいからなどという気持ちでやっていると子どもは敏感に

気持ちを察し、やりたがらないという事を何度か経験してきました

こちらの意思で子どもをコントロールするのではなく

こどもの力を信じ、子どもがやりたいと思ったことを尊重することの大切さなど

改めて認識した講演会でした。

午後からは子どもも大人も自由に楽しく遊んでいるプレーパークに

子どもに帰って無心に遊んでいると、自然と子どもたちが寄ってきてくれる経験をしました

汚れるからダメではなく、子どもたちのやりたいを見守れる

存在になりたいと思いました。