「私たちのことを私たち抜きで決めないで」

というインパクトのある言葉を障害者基本法では取り上げています

そして

認知症基本法でも訴えてます

もちろんこども基本法でも同じようにうたっています

どうしても福祉の現場では

支援者側の理論で

「こうして欲しいだろう」とか「こうすることがよい」

などと物事を進めてしまっていることがあるように感じます

改めて

当事者の意見を聴きながら

一緒に物事を進めていく社会を作っていかなくてはなりません