昨日は良いお天気でしたが

今日は雨模様。

満開の桜も散り始めていました。

大きなランドセルを背負った黄色い帽子の一年生が

笑顔で帰っていく姿を見ると嬉しくなります。

今日から1年生の給食が始まりました。

初めての給食ということで

最初に先生から給食についてのお話があり、

そのあと給食着を着て帽子をかぶってマスクをしたら

いよいよ給食の用意の始まりです。

みんなで協力して食缶などを運び配膳をします。

ちょうどいい量が難しいけれどなんとか配膳を頑張っています。

自分の席に座って待っていた子どもたちが取りに来て

準備が整ってから、食べれないものがある人は順番に食缶に返します。

みんなが席についたところで

「いただきまーす」

その後の子どもたちの第一声が「おいしー!」でした。

子どもたちの様子を見ながら自分も給食を食べなくてはならない

先生も大変です。

「牛乳パックの開け方が分からない」とか、

「牛乳をこぼしたー」「お箸を落とした」など

様々な声が聞こえます。

全部給食を食べ終わってもまだ食べれる人は残っているものを

取りに行き美味しそうに食べています。

どの時代も変わらず給食が苦手な子もいたり、

ぱんの真ん中をくりぬいて食べている子や外側の皮を先に食べている子など

見ているととっても面白い風景でした。

そしておしゃべりが好きな子たちが何人かいて

常に話しかけてくれるのですが食べるのが遅くなるのが心配で

ドキドキしましたが、なんとかみんな無事に食べ終わり良かったです。

「もっと給食が食べたい」と言っている子や

「パンじゃなくてご飯が食べたい」という子

「自分も給食当番をやりたい」という子などいろいろですが

総じて「給食は美味しかった」という感想を話してくれました。

子どもたちの生の様子を見られる貴重な機会。

来週も時間を見つけてお手伝いに伺わせていただきます。