今日も良い天気

コートを着なくても歩けます。

来週畑を起こしてもらう予定ですが

ジャガイモをどのタイミングで植えるか悩んでいます。

平らなところよりも4,5℃違う中山間地

遅霜が来ませんように

先日

大岡地区住民自治協議会と大岡地区山村留学事業推進委員会の皆さんが

大岡地区山村留学事業の継続と大岡小・中学校の存続についての要望書を

市長に提出されました。

大岡の山村留学事業は令和8年度で30周年を迎えます。

この事業は、

都市部からの児童・生徒が、自然体験や農家体験をしながら

生きる力を養い、大岡の子どもたちと大岡小・中学校で共に学び、

感化し合いながら、お互いに成長することを目的としています。

近年大変人気があり、運営しているひじり学園には

全国から多くの子どもが集まり、市内からも入園しています。

入園している子どもたちは、地域のお祭りや行事に参加するなど、

地域を元気にしてくれています。

地域も年間120日に及ぶ農家体験のための

里親農家の受け入れ態勢を維持するとともに、

様々な支援活動を通して、子どもたちの成長を応援しています。

そして、山村留学の卒園生が移住し、

住民とともに地域を盛り上げてくれています。

また、

Oooka森の学び舎の皆さんが親子の自然体験・居場所などを

作り、関係人口を増やすことに寄与しています。

そして大岡に親しみを持った親子が、

親子留学という形で大岡地区に住み

大岡小学校、中学校に通っている子どもたちも

少しづつ増えてきています。

しかし、

山村留学事業の財源である国の過疎対策事業債が

令和8年度末で終了するため

継続していくための財源確保が課題となっています。

大岡地区の活性化に重要かつ不可欠な存在の

山村留学事業の継続と財源確保

そして大岡小学校、中学校の存続を

地域のみなさんは強く願っています。