今日は午後から雨が降るという予報だったので

アスパラやわらびの収穫に山の畑に行きました。

イノシシの棲家では?と思われる場所も電気柵のそばにあります。

ご近所の畑の方と早い時間に一人で畑に来るのは止めよう

と話をしました。

今日お聞きしたお話

「食を通じて関わる人を幸せにする」

というミッションを掲げて頑張っている若者のお話

小田切地区という中山間地で

忘れ去られた価値や

時間がかかるからこそ美味しい食の価値を作ると

頑張っている酒井さん

長野の食から未来の日本づくり

今こそ地方だからこそ新しい食の価値を生み出す

可能性を探していく必要がある

山に来ないと分からない価値を共有する

そこに行かないと食せない体験

そこの場所でしか味わえない景色

「ガストロノミーツーリズム」という

地域特有の食文化を目的に旅行し、

土地の食材、生産現場(農業・漁業)、伝統料理を体験する観光形態で

物語性(テロワール)を感じられる食体験を観光としていく

これを長野でもやりたいと頑張っていると話されていました。

「自分のところにしかない魅力を再発見して強みにしていく」

とっても大事なことだなあと感じました。

私も中山間地で集落営農の一員として畑をやっていますが、

そこで取れた大豆で作ったお味噌は天下一品です

そして季節ごとに取れる食材を生かした料理や

晴れの日に食べる食材として山菜などを保存しておくなど

生活の知恵がたくさん詰まっています。

もっと長野市の中山間地域が世の中に注目され、

地域が持つ魅力や価値を知っていただく努力をしていきたいと

今日のお話を聴いて思いました。