今日も歩いて職場に
いつもより朝から暖かいと感じる一日でした。
毎日歩いていると習慣化されるので良いのですが
いつまで続けられるでしょうか

1月に上映した「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の実行委員会があり
入場者数、チケット販売数、売上協力金の金額が出ました。

入場者数は、3回の上映合わせて848名
チケットの販売数は、1、114枚で
何とか目標の1000枚を超えました。
売上協力金は、実行委員会販売前売り券と当日券売上金の5%ということで
上映協力金は、49,320円となりました。
使い道は、上映会の趣旨でもあった
「長野市手話言語条例の普及啓発と手話の普及啓発」
でしたのでその活動に使うということで
一般社団法人長野市聴覚障害者協会と長野手話サークルさんに託すこととなりました。
販売枚数に比べて上映協力金の額が少ないように感じましたが
そこは約束事しかたがありません。
事前のチケット販売と
寒い中での駐車場整理や受付、資料配布やアンケート回収など
実行委員の皆さんはすべてボランティアで
一生懸命に対応してくださいました。
来場者アンケートでは、
あまり良くなかった 0.9%
よかった 24.4%
とても良かった 74.6%
「よかった」、「とてもよかった」を合わせると99%でした。
感想からは、
「とても心に残る映画でした。聴覚障害者や手話について考えるきっかけになり、
家族とも話し合うことが出来ました。ぜひ多くの方に見て欲しいと思いました。」
「聴覚障害者やコーダについての理解が深まった」
など理解が深まった感想が多く寄せられました。
また、
「小学校の授業で体験学習をすればいいと思います。」
「中学校で是非この映画鑑賞をして頂きたい。」
など学校での教育に手話を取り入れたらなどの意見がありました。
どの部でも開催した手話講座や、2部での南部小学校児童の皆さんによる
手話歌が良かったという意見も複数ありました。
反省点として
・「会場が寒かった」
・「字幕が見えずらかった。」
・「手話講座の手話が見えにくかった。」
・「駐車場の案内が不足していた」
などの意見をいただきました。
次回のイベント時にはこの反省を生かしてきたいと思います。
この映画上映会に来られた方の多くが
手話を学びたいと感じておられる様子がうかがえたので
これを契機に
様々なところで手話に触れる機会を作っていきたいと思います。

