災害時の子ども支援に係る連携と協力に関する協定を

本日

長野市、長野市社会福祉協議会、長野市緊急時における子ども支援ネットワーク

で締結いたしました

台風19号の災害の教訓として

子ども支援がそれぞれ各団体がバラバラに行われ

結果的に支援が必要な子どもたちに届かなかったのではという

反省から

発災直後から子どもたちの居場所をつくり

どの避難所にいても支援がされ

心のケアについても対応していきたいという思いがあります

私も発災直後からある避難所に支援に入り

子どもたちを学校が再開される2週間前まで

100人近い幼児から中学生までお預かりをし、

全てボランティアで対応してきたという状況を目の当たりにしてきました

保護者の皆さんにも安心して預けてもらえるように

日ごろから使ていただいている施設の運営者で

そこのスタッフが交代で対応しているという事を

説明会を開いてお話ししました。

また、専門家が沢山関わっているので

子どもたちの様々な被害を防止するためにも相談して欲しいと

おはなしさせていただきました

いずれにしても

早い段階での対応が求められている状況の中で

長野市や社協と連携協定を結んでいることは大変重要で

有効な支援が素早くできる体制の構築が出来ると期待しています

これからも

それぞれの強みを最大限生かせるように

平時からの連携強化をしながらいざという時に備えていきたいと思っています