昨日の講演会や研修会でのおはなし

9.11に遭遇されたメンタルトレーナーのかたも

「自信がない学生」のお話をされた。

それは東大や京大などの優秀と言われている学生でも同じだと

そしてアメリカ、ドイツ、フランス、スウェーデンの15歳から29歳の青年に比べて

「私は、自分自身に満足している」

「自分には長所があると感じている」

「今の自分が好きだ」

などの質問のいずれでも15%から20%ほど

低い値になっている

乳児期に獲得すべき

愛着や基本的信頼が基礎となり

乳児期での主体性、好奇心、出来た喜び

児童期での努力と挑戦、有用感

思春期での身体の変化に戸惑いながらも自分らしく生きたい

というアイデンティティの模索

青年期での自己実現やアイデンティティの形成など

自分らしさを周囲が受け止めてくれる環境など

子どもたちが成長する過程で

経験し、失敗しながら獲得していかなければならないものを

周りのおとなが受け止め必要な支援をする環境が

自己肯定感の獲得に大事だという事を学びました

成長は一人一人違います

よーく見ながら支えていけたらと思っています