昨晩から雨が降り始めましたが

強く降ってきたなあと思ったらやんだりと

量的には少ない感じがします

玉ねぎを植えたばかりなのでもう少し雨が降って欲しいところです

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今日長野市社会福祉協議会主催の講座に参加しました

テーマは「現場を知る」

講師は、

子育て支援事業施設「ぽらりす」代表 吉瀬 陽さん

長野市地域包括支援センター星のさと 丸山 美香子さん

長野市北部障害者相談支援センター 堀口 寛美さん

まいさぽ長野市 小野 貴規さん

内山 二郎さんがコーディネーターをされました

どのかたからも

まずは「話を最後まで聴き切る」

そして「相手をそのまま受け止める」

話の中で出てきた課題が制度では対応できなものであれば

地域で協力者を探し、チームを作って支援するなど

なるほどなあと感じるものが多くありました

堀口さんから

「うっすら見守る」

郵便受けに新聞が溜まっている、電気が昼間もついている

などちょっと気にしていてもらい

いざという時には知らせてくれる存在

同じ地域の人として支援者ではなく、見守り役

あくまでも対等な立場で

小野さんから

「ぽろっと言える人の存在」

よく知っているボランティアの人などに

今こんなことで困っているんだけれど

というと、助けてくれる人がいる

そんな人を増やす

吉瀬さんから

「無常識」

仕事の中で大事にしていることとして

常識でも非常識でもない

無常識を大事にしている

君はそうするんだねとそのままを認める

丸山さんから

「最後に本当に良かったと思える人生」

福祉って何?という質問に対して答えたもの

人生いろいろなことがあるけれども

いろんな人とかかわりあいながら

最後は良い人生だったと

自分も言えるようになりたいと思いました

その後

4人のグループに分かれて講師のお話で

印象に残ったこと

連携をどう作っていくかなどを話し合いました

私のグループのタイトルは

「自分のしたいを実現する!」

チーム名は、「人の話をきき隊」

とつけました

いろいろな世代、いろいろな立場の方とご一緒出来て

大変有意義なグループ討議でした

以前やっていた仕事に戻ったような気分になれた講座でした