少し前に長野県庁の窓口開庁時間の短縮が話題となっていました。

銀行やクリーニング屋さんでもお昼くらいの1時間

受付をお休みするところが出てきている。

今日の質問で

現在の市役所の窓口は8時30分から17時15分までと

職員の就業時間と同じ時間開庁している。

そうなると窓口を開ける前と終わってからの作業時間が

必ずでてしまてしまう。

どうしても市民サービスの低下を招かないようにと

慎重に検討することは大事だと思いますが

働き方改革も大事。

人手不足も他人ごとではない状況の中で、

さらなるデジタル化の推進により

窓口に行かなくてもより多くの手続きができるようになったり、

必要書類の見直しなどもさらに進めていかなくてはなりませんが、

開庁時間の見直しもしていく時期だと思います。

「今まで当然と考えていたことを

このままでいいのか?このやり方でいいのか?

を考えていくことも必要」

という理事者の答弁に

変わっていくかもという期待を持ちました。

23年前に開館した子ども広場

立ち上げから4年間運営責任者として関わってきました。

開館した当時は3歳まで家でお子さんを見ているという来館者が

大半でしたが、

現在は1歳くらいで職場復帰される方が多くなられ

社会環境もずいぶん変わりました。

そんな中開館以来23年ぶりに

開館時間と休館日を見直すという決断がされました。

もちろん働き方改革という側面もあると思いますが

「今までどうりでいいのか?」

という問いを行政と運営者が一緒になって考えた結果

試行ということではありますがやってみることになったというのは

素晴らしいことだと考えています。

当然と考えていたけど本当にそれでいいの?

という問いを大事にしていきたいと思います。