今朝は少し寒かったですね。

そろそろ体を動かそうと歩いて仕事に行くことにしました。

大体1時間15分くらいかな?

でも下り坂なのであまり苦になりません。

中学校の体育館の横を通った時には

「栄光の架け橋」の合唱練習をしている声が聞こえました。

3年生を送る会なのか卒業式なのか

なんだかジーンときました。

皆さんの卒業式の思い出の歌は何ですか?

私は子どもたちの卒業式で歌っていた「旅立ちの日に」です。

いろいろな思い出がよみがえるという歌詞のように

学校生活ではいろいろなことがありますよね。

残り少ない貴重な時間を大切に過ごして欲しいです

さて、

今日は3月議会の一般質問2日目

2つのことについて触れたいと思います。

1つ目は、

自主財源をどう獲得していくかです。

長野市は地方交付税の交付団体です

長野県内だと軽井沢町のように地方交付税を受けなくても

自治体運営ができるところもありますが

多くの自治体は交付を受けている団体です。

ですので自主財源の確保は大変大事なことです。

長野市は、

市民の皆さんからの個人市民税や法人市民税、固定資産税などの

安定的な税収の確保、基金の運用収入、

そしてネーミングライツによる収入を目指しています。

現在建設中の長野運動公園総合体育館をはじめとして

戸隠スキー場、戸隠キャンプ場、茶臼山動物園、サンマリーンながのなどで

募集している施設特定型と

提案募集型のネーミングライツパートナー

を募集しています。

新しくなった長野運動公園総合体育館は4月17日まで

募集していますので興味のある方はぜひご検討ください!

2つ目は、

長野赤十字病院の新病院建設についてです。

長野日赤は、昭和58年に現在のところに移転建設されてから

42年が経過しています。

老朽化が進み新病院を建設することとなりましたが

昨今の資材価格や人件費の高騰で

基本計画策定時から事業費が350億円から500億円と大幅に増額となり

さらなる費用の削減が必要になりました。

そこで立体駐車場の建設中止や現病院の施設残存面積を増やすことで

コストの削減を検討しています。

長野赤十字病院は3次救急を担う救命救急医療センターや、

災害時の基幹災害医療センターを担う大事な病院です。

また、患者の8割が長野市民であることからも

長野市としてできる限りの支援をしていく必要があると考えます。

今日は地域公共交通についてや来年に迫った善光寺御開帳への取り組みなど

様々な質問がありました。

明日もまだ続きます。

天気が良かったら歩いて行こうと思います。