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今日から3月市議会定例会の一般質問が始まりました。
最初は2つの会派の代表質問
続いて個人質問になり明日から3日間は個人質問が続きます。
今日の質問で気になった項目が4つありました。
まず
1つ目は、「長野市子どもの権利条例について」
R7年10月10日に条例が施行されましたがそこから1年以内に
子どもの権利救済の仕組みを作ることになっています。
その骨格が答弁でありました。
現在ある相談窓口の「あのえっと」とは別に、
公平性、独立性を担保して子どもたちからの相談を直接受け止める
独立した相談窓口を作ること
そしてそれは子どもたちが自ら訪れやすい場所として
もんぜんぷら座内に作るということ
また、こどもオンブズマン、相談・調査員等も整えつつあるとのこと
スムーズな運用ができる施行規則が整えられることを願っています。
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2つ目は、「中小企業・小規模事業者の物価高騰対策」
<業務効率化・人員確保緊急支援事業補助金 補助率1/2 上限額500万円>
対象業種:製造業、建設業、運送業など
補助対象
業務効率化:業務の効率化や生産性の向上等を目的とする機器等の導入
人員確保:女性や若者など多様な人員確保のための職場環境整備
補助対象となる例:フォークリフト等の購入、エアコン等の空調設備の修繕など
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<店舗改修緊急支援事業補助金 補助率1/2 上限額200万円>
対象業種:飲食業、小売業、サービス業、宿泊業
補助対象
店舗等の改修に要する改修費、解体・撤去費及び設計費等
対象となる例:内外装のデザイン改修、和洋室化、トイレ等の改修など
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<飲食・小売業等設備導入緊急支援事業補助金 補助率1/2 上限額100万円>
対象業種:飲食業、小売業、サービス業、宿泊業
補助対象
業務の生産性維持・向上に必要な機械設備等の新規導入又は更新
対象となる例:清掃ロボット、業務用自動食器洗浄機の新規の設置又は更新など
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3つ目は、「ケアラーの実態把握と支援体制」
ケアラーとは、高齢、身体上もしくは精神上の障害又は疾病等により
援助を必要とする親族、友人その他の身近な人に対して、無償で介護、
看護、日常生活上の世話その他の援助を提供するひとのこと
ケアラー離職した人が全国に10万6千人もいる現状。
包括的支援体制として
相談者と一緒に考えることを
保健センターや包括支援センター等で行っている。
今後、介護、医療、教育等の連携と支援体制の整備が必要
ヤングケアラーについては、
早期に支援につなげていく必要がある
長野市で小中学生に実態調査をした結果、
ケアラーの自覚があり、生活に支障が出ている子が300人いた
親の意識が無かったり、
子どもも意識が無かったり、仕方がないと考えていたりで
なかなか支援が入りにくいが
今後も定期的にアンケートを取って実態把握をし、
支援につなげていけるように努めるとのこと
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4つ目は、「2026年の道路交通法の改正」
*20206年4月から16歳以上の自転車の運転者がした一定の違反
(信号無視6,000円、携帯電話使用等(保持)12,000円など)
が交通反則通告制度の対象となります。
*2026年9月から生活道路の法定速度が60km/hから30km/hへ
引き下げられる(センターラインの無い狭い道路が対象)
などの改正が予定されています。
市民生活に大きな影響がある改正。
長野市としても積極的な周知をしていくとのこと
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今回も
給食費の無償化や公共交通についてなど様々な質問が予定されている
明日以降もこれはというものを取り上げていきたい
