そろそろ夏休みに入った学校もあるようです

夏休みと言えば「海水浴!」

私が生まれ育った谷浜では

夏休みと言えば「お手伝い」でした

生まれる前の年から浜茶屋をやっていたので

保育園のころからお手伝いをするのは当たり前

周りの同級生もみんな家が浜茶屋や民宿などをやっていたので

お手伝いするのが当たり前。

みんなと遊べるのは夕方からの海かお盆明けから

そう考えると本当の夏休みはお盆明けから月末までの短い期間でした

でもそれがみんな当たり前だと思っていたので

別に文句も言わずに夏休みを楽しんでいました

中学、高校とバレーボール部だったのですが

夏合宿も夜練習をして宿舎に泊まり朝家に帰り浜茶屋の手伝いをして

夕方練習に合宿所に帰るという超忙しい生活をしていました

またそれも青春の良い思い出ではあるのですが

合宿の楽しみといえばみんなでだべること

その途中でいつも寝てしまい話題にはついていけなかったことは

少し寂しかったかな

昨日の新聞に能登半島地震の津波で浜茶屋の資材が流された等の話が書かれていましたが

それはなおえつ郷津海水浴場のことで

その隣のたにはま海水浴場にははとんど被害はありませんでした

沖にテトラポットを入れて以来遠浅であまり砂浜の浸食がなく

逆に砂がついて浜茶屋から海まで砂浜が広くなったと感じています。

ぜひ小さいお子さんにも安心な「たにはま海水浴場」に遊びに来てください