今日の昼間は太陽が出ていましたが

風が冷たくあまり暖かく感じなかったですね。

でも道端には春を告げる小さな花たちが沢山咲いています。

よく見ると、とてもかわいい花たちです。

農福連携事業で

トマトやイチゴ、ホーレン草などを作られている

信州福祉ファームさんにお邪魔しました。

総面積が2町歩以上といういくつものビニールハウスで野菜の栽培をしています。

収穫は、障害のある方がやっておられましたが、

ゆっくりな方で半日40キログラムくらい

早い方では半日で200キログラムくらい収穫するそうで

早い人は時給にすると1500円くらいにもなるそうです。

上手くできない障害者の方に

丁寧に根気よく教えている様子も拝見させていただき

素晴らしいなあと感じました。

ビニールハウスは換気や水やりなどが自動化されており

栽培しやすい環境が整っているハウスもありました。

出荷先も全国の直売所などしっかりしたルートが確立されており

安定した経営をされているようでした。

他の障害者施設の方も事業所外就労に来られていたりで

皆さん頑張って働かれていました。

これから栽培するきゅうりのビニールハウスの組み立ても

障害者の方々がやっておられ、

その方その方の出来ることを活かした仕事をいきいきと

されていました。

今後も農地の集約化をしてさらに耕作面積を広げていきたいと

意欲的に取り組まれているお姿に、ぜひ頑張っていただきたいと思いました。

越えなくてはならないハードルもいくつかあるようですが

なんとか実現出来たらなあと思っています。

また生き生きと仕事をされている皆さんに会いに

伺わせていただきたいと思いました。