まちを歩いていたら
奇麗なお花をたくさんつけた木を見つけました
太陽の光をたくさん浴びて
咲いているお花が笑っているように見えました

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よく障害のある方とご一緒することがあります。
聴覚、視覚、肢体、精神、知的など障害のある方から
いろいろなことを教えていただいています。
先日も
視覚障害の方からは、
障害者タクシー利用券交付事業というものがあり
1年間に一人の方が1枚600円のタクシーチケットを
36枚交付されている。
利用者は2,957人
この事業のタクシーチケットの1枚の値段と枚数は、
平成11年に変更されて以来変わっていない
約27年間内容が変わっていないということは、
物価も変わりガソリン代も上がっていることから
実質、タクシーに乗れる距離が減っており
事業が縮小されているのと同じことだと
確かにそうだ
長野市からは、来年度策定予定の障害者基本計画策定のために
現在利用者アンケートを取っているのでその様子を見て検討するとのこと
ぜひとも改善見直しを検討して欲しいと要望しました。
また、
視覚障害者の方で手話を使ている方からは、
令和7年4月1日に長野市手話言語条例が施行されまもなく1年が経つが、
第19条にある災害時等の対応で、
「市は、災害時又は緊急時において、ろう者に対し、
情報の迅速な取得及び意思疎通の支援に必要な措置を講ずるよう
努めるものとする。」
とあるが、救急車を使わなくてはならない時など、
緊急時の迅速な意思疎通が必要な時の対応が出来ていない。
この問題は命に直結することなので早急に対応して欲しい。
と要望された。
確かにそうだ。
この問題は長野市だけの問題ではなく、
全国で起きている問題だと思う。
ということはすでに対応を確立しているところもあるはずなので
それらを参考に長野市でも対応して欲しいと要望した。
ちなみに
船橋市では、「NET119緊急通報システム」を使っています。

(船橋市ホームページより引用)

(船橋市ホームページより引用)
聴覚や言語機能に障害などがあり、音声による通報が困難な方のための
緊急通報システムで、自分のスマートフォンなどから簡単な操作で
119番通報ができるシステム。
このシステムの中で、手話を必要とする方は、
救急現場で手話通訳者とビデオ通話でつなげ
遠隔で手話通訳を行うことが出来ます。

(船橋市ホームページより引用)
このような方法を使えば
いざという時も意思疎通が早いのではと考えます。
これからも
当事者の皆さんの声を聴かせていただき
市民の皆さんが安心して安全に暮らせる長野市となるように
力を尽くしていきたいと思います。
