この3連休も様々な会の総会に伺わせていただきました。

役員交代の会もあれば

そのまま継続される会もありましたが

よくお聞きするのが

役員のなり手不足

いつまでも現役で働いていらっしゃる方が増え

忙しくて役員なんかやっていられないと

けんもほろろに断られることが多くなった気がします。

確かに、いくつもの会議に駆り出されたり

メンバーを増やす努力をしなくてはならないなど

自分の仕事を持ちながら

会のために働くことが多く

休みも返上して働いている様子がうかがわれます。

私たち来賓にも連絡をしなくてはならないなど

本当にご苦労されているなあと感じています。

そんな中で

今日、ある会の総会があり代表者が代わりました。

その代わられた前代表者の方から、

「代表をやって楽しかった」

と言われたことがとても嬉しかったです。

その方は、私に連絡をくださる時もいつも

「楽しみにお待ちしています!」

と、とてもやさしく返してくださる方で

いろいろなことがあっても、

常に笑顔で声を荒げることもなく対応されていました。

もちろん周りの皆さんの支えもあってのことですが

こんな風に「楽しかった」「やってよかった」

といわれる会が増えていけば

もう少し役員のなり手不足も解消されるのではないかと

思っています。

役員をやっていてよかったと思える会にするには

どうしたらよいのでしょうか?

良いお知恵があったら教えてください!