先日hanpoのイベントに参加しました。

hanpoとは、

長野で暮らす「いきづらさ」を抱えて生きる僕らのために僕ら当事者、

自らが作るフリーペーパー&ウェブメディア

私も発刊当初から関心を持ってきました。

生きづらさを抱えているひとの範囲は様々で

毎回自分の想像力の範囲が狭いことに気づかされます。

今回は

「今日も明日も、自分は生きていても良い」と感じられるように

「誰にでも「頑張れない時」や「ままならない時」がある、そんな中でも、

社会の中で自分の居場所を見つけていきたい。そのために自分と人、

そして回りの環境をどのように編み合わせていけばよいんだろう」

というテーマでした。

それぞれの皆さんが丁寧に言葉を使い

こころの内側にあるものを出して下さり

どれも「なるほど」と素直に受け止めることが出来ました。

決して悲壮感が漂うものではなく、

淡々と

本当に自分のことをよく理解し

内にあるものを丁寧に言葉で表現されていた

素晴らしいし、

言葉にできるって羨ましいと思いました。

自分もできるようになりたい!

「人間を伝え合うことをさぼってはいけない」

という言葉が胸に響きました。