今朝は4時30分から練習をしている分団のポンプ操法の激励に

3週間ほど前に伺った時に比べたら数段良くなっていました。

あと1か月ほどで大会本番ですが、けがをせずに大会に臨んでほしと思います。

その後は、ハックルベリーの苗床からポットに苗を移す作業

芽が沢山出ていたのでもったいないなあと思いながら

良いものだけをポットに植え替えました。

その後は茶臼山動物園の「アムールトラの森」の内覧会に

園舎の中など今しか入れない場所に入らせていただき

展示が始まるのが楽しみになりました。

ライオンの丘に引き続いての整備

今日も多くの親子連れが来ていましたが、

これからも多くの市民に愛される動物園になることを願っています。

その後は認知症と診断された方々の本人ミーティング&家族ミーティング

5月のお誕生日の方が多くいらしたので手作りの美味しいケーキもいただきました

本人ミーティングでは、

<運転免許証の更新、返納について>

免許証の更新が出来なかったという方がなぜ更新できなかったのだろう?

「運転はしなくても免許があることのメリットがあるので返さないほうがいい」

「免許を返納したほうが良いと家族に強く言われ返納したが、

車に乗らなくなってから大変、どう生きていくべきか考える」

などそれぞれの意見を出し合った。

また、<治療しても治る病気ではないと診断されてどう思っているか>との問いに

「もう駄目だと思うよりはダメだけど大丈夫だと思って生きていったほうがいい」

とか、「最初は死んでしまいたいと思ったけれど、今はもう少し頑張ろうと思って

頑張っている」などの意見があった。

<薬を飲むのを忘れてしまう>では、

「自動で薬が出てくる機械がある。薬の追加は薬剤師がやってくれる」という話から

どうしたらその機械を使えるのかなど専門家の話を聞きながら会話が続いた

家族ミーティングでは、

「介護するなんて思ってもいなかった。話を聞いてくれるだけでも楽になる」

「分からないことを教えてもらえるので嬉しい」

<認知症の方をダメにする対応>

「過干渉」、「先回り」、「こうして、ああしてなどの口数の多さ」

が挙げられた。

奥さんの介護をしている人からご主人の介護をしている方へのアドバイスは、

「たえず奥さんに厄介になっていると思っている。顔色をうかがっている

だから奥さんに褒められると嬉しい。奥さんに感謝しているはず」

など、それぞれの悩みや思いを口に出すことでみんなで納得したり

意見を言い合ったりと、とても大事な時間を過ごされているなあと感じた

もし自分が夫の介護をしていたらと考えると皆さんのように出来たか疑問だが、

家族ミーティングのような同じ介護をしている仲間が、「今悩んでいること」

「考えていること」を口に出して話すことで気持ちが楽になったり、

これから認知症の家族とどう接していったらいいかなどを考える

貴重な時間となっているように感じた。

経験からくる貴重なお話をこれからも伺いに行きたいと思っています