ながのらしさ1

いよいよ今日はえびす講の花火
さすがに寒くなってきました。
20年くらい前には
えびす講といえば雪が降っていた記憶があるのですが・・。
寒がり屋のわたしは
冬になるとタートルのものを着るようにしていますが
まだそれほどではないと自分に言い聞かせ我慢をしています。
さて、いつまで頑張れるでしょうか?


先日総合計画審議会がありました。
平成29年からの10年間の計画をつくる大切な審議会です。
長野市の将来像をしっかりと示していく計画の策定審議会です。
その中で
「ながのらしさ」
が話題となりました。
皆さんは何が長野らしさだと思いますか?


委員の皆さんからは
「五輪都市」
「長寿」
「人と自然との共生」
「長野市を訪れるすべての人が安心して楽しめる都市」

「やさしさ」
など

全委員さんから意見が出され

大変興味深かったです。

なかでも抽象的なものでなく、具体的なものが目標にしやすいなど

さまざまな視点からの意見が印象的でした。

私は

「自然にめぐまれた祈りのまち」

以前に議会の質問の際に

金沢はきらびやかな動のまちに対して

長野は多くの神社仏閣がある静の祈りのまちと

発言したことがあります。

長野市の皆さんが

「ながのらしさ」

をどのように感じているか

県内出身の方、県外出身の方それぞれのお考えを

調査をしてみたいと思います。