災害時要支援者への対応

今年もあと僅かとなりました。

先日の大雪の後は

それほどの雪も降らず昼間は過ごしやすい日が続いています。

明日あたりからは重い雪が降るとか

雪が降るとワクワクする性格なので嬉しいのですが

雪片付けの事を思うとやはり、、、。

新型コロナウイルス感染拡大が続き気の抜けない日々が続いています

3密を避けお過ごし下さい。

皆さんのお話をゆっくりとお聞きできる日が早くきてくれる事

いろんなところにお邪魔して いろいろなお話をお聞きしたい。 そして様々な経験をさせていただけるようになる事を心から願っています。 ・

さて、

本日「災害時要支援者への対応について」

のWEBセミナーに参加しました。

地域では災害が頻繁に起きるような状況の中で

どうやって地域に住んでいらっしゃる

災害が起きたときに支援を必要とする方々を支援していくかが

課題となっています。

障害のある方、

食物アレルギーのある方、

外国にルーツを持つ方、

社会的、経済的に困窮されている方、

などなど

世界人口の15%(約10億人)

=障害者

日本人口の15%(約18百万人)

=貧困状態

ということは要支援者は私たちの暮らす社会

みんなの中にいる人たち

共に暮らす人と共に災害時の支援計画を支援者と共に作っていくこと

マイタイムラインを一緒に作る

個別支援計画を一緒に作ることが大事

そして

隠れ要支援者の洗い出しをする中で

自分が要支援者として知らない人には

要支援者への登録をみんなで進め、

知られたくない人には

諦めさせない支援をしていく

助けたいと手を差し伸べる人がいる

迷惑をかけてまで助けてほしいと言えない人がいる

災害時には、その両者に「いのちのリミット」が迫る場合がある

助けたい人のいのちも

本当に助けが必要な人のいのちも

守らなければいけない

“助けて欲しいと言おう”

“力になれると伝えよう”

“互いを知ろう”

“もっと繋がろう”

地域の中で細かい事をヒアリングしながら作り上げていく事の大切さを

学ばせていただきました。

ぜひ要支援者支援についてみなさまのご意見をお聞かせください

iki-iki@mbr.nifty.com

いつでもお待ちしています。

そして必ずお返事をさせていただきます!!